腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

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ストマを外す、外さない

person 60代/女性 - 解決済み

お世話になります。69歳女性、昨年8月に黄疸が生じ、精密検査をしたところ膵臓癌と判明、術前抗がん剤治療8クール、途中、痺れが激しく(現在でも箸が使えないなど痺れに苦しんでいます)5クールで中断、今年3月に膵頭十二指腸切除手術、その際ストマが装着されました。術後経過が悪く54日間の入院となりました。 術後抗がん剤治療は本人が拒絶(体力がなく、やりたくても出来ない状態)しました。 退院後、うまく食事がとれずに一カ月後、再入院、一週間で退院。 退院後、やはり食事が取れずで、ストマにすべて排出されているようで一カ月後再々入院で17日間がたっています。 入院時に先生にストマを外してほしいと何回も依頼しましたが、現在の状況ではストマを外すリスクを考えると難しいと。入院一週間後に転移が判明、腹膜播種であろうと。手術もできない、抗がん剤も効かない。余命半年から一年ですと宣告されました。 それでも頼み込んだところ担当チームでの判断で手術しましょうということになりました。 ただし体力をつけるために中心静脈栄養の手術をしましょう。そして1週間から一カ月経過をみて、体力があがるようでしたら手術しましょうと。 ストマを外す、外さない。どちらが現状ではいいのでしょうか。

2人の医師が回答

膵臓癌。ジェム投与後の高熱について質問致します。

person 70代以上/女性 -

昨年末に膵頭部十二指腸手術を受け、今年10月のCT検査で肝臓に4,5センチが5~6個以上の転移、腹膜播種ありの72歳母に、10月31日に初めてジェムザール単独での投与を開始しました。 投与直後に高熱が出、すぐ解熱剤が処方され平熱に戻りました。 31日と1日の2日間は高熱が出る度に解熱剤で平熱に戻すというのを繰り返すのみで他の副作用は全く感じられませんでした。 これまで通りに歩き、病院食も10割食べました。 ところが2日の早朝から高熱に加えて食欲不振と倦怠感と異常な眠気と腹痛が始まり、現在も続いています。ご飯は0~2割で歩行不可です。 同じ日に同室の4人全員に抗がん剤が投与されましたが、今日も体調が戻らないのは母1人です。 (他の3人の方は膵臓癌ではないかもしれない。) ◎質問 抗がん剤の中止または延期を告げられる可能性は高そうでしょうか。 それとも、これぐらいの副作用は普通でしょうか。あと1日ぐらいで戻るのでしょうか。 主治医の先生にはジェムザールについて延命効果とQOL向上をお聞きしましたが、わたしにはQOLが著しく下がったように感じられ、抗がん剤を止めないと大変な事になるのではないかと怖いです。 度々で申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

敗血症性ショックと多臓器不全の回復後の生活について

person 60代/男性 -

家族のことについて相談させてください。 5年前、家族が胃穿孔が原因の敗血症になりました。 最初、胃の激痛で近くの病院に行き胃薬を処方されたもののよくならず、意識を失い救急車で大きな病院へ運ばれた時には、血圧の上が70、体温が32度くらいでした。それから丸1日原因が分からず、次の日になって別の先生が胃に穴が空いていることに気づいてくださり、すぐ手術して頂きました。 手術は成功しましたが多臓器不全になってしまい、2週間ほどICUで人工呼吸器をつけていました。その後、少しづつ回復し、2ヶ月ほど一般病棟に入院したあと退院して今に至ります。 穿孔の原因は、胃潰瘍で(癌、腹膜播種について色々検査していただきましたが、大丈夫とのこと)、除菌もしました。 胃の状態や血液の検査は定期的に受けています。 ただ、敗血症になる前とくらべると、疲れやすくなり、息切れしたり、無理して働いたあとに寝込んでしまうことが増えたように思います。 敗血症でショックになった方のその後の生活についてはインターネットで検索してみてもなかなか見つからないのですが、以前より体力がなくなったりするのは普通のことなのでしょうか? 長い質問で申し訳ないのですが、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

オニバイド、抗がん剤、膵臓癌、二次治療について

person 70代以上/男性 -

父が膵臓癌と闘っています。長期間アブラキサン、ゲムシタビン併用治療を続けてくることができましたが、腹膜播種が増大したので、抗がん剤の種類を変えて、これからは二次治療としてオニバイド(+ 5FU/LVと思います)をすることになりました。 アブラキサン、ゲムシタビンは、副作用がつらいため、かなり減量していました。ただ、オニバイドを100%の用量から始める見込みで、辛い場合には、また、減量すると伺いました。 ただ、アブラキサン、ゲムシタビンのときも、100%用量から始めましたが、かなり厳しく、ただちに減量になったので、 その上、長く闘病してきて、いまはさらに弱ってしまっているため、 100%がつらいのは、きっと明白で、はじめから減量するほうが安全ではと、感じており..、 たとえ投薬日の血液検査で、抗がん剤に耐えられそうな良い数値が出たとしても、リスクが心配で、 ただ、お薬を減らすと、効果が得られないのだとしたら、難しい問題でもあり..。 色々考えが巡ってしまいますが、父は下痢や便秘なども時折あって、腸がデリケートなので、もしオニバイドを頑張りすぎることでなにかあったらと、やはり心配がぬぐえません。 初めに一段階etc.減量して投薬を始めて、問題なさそうな場合には、次回からは増薬する..といったことは、かえって危険なのでしょうか..、 またもちろん、改めて、担当くださっている先生にご相談いたしますが、次先生にお会いできるまで、すこし間があいてしまいます。お考えをきかせてくださればとてもありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

大腸内視鏡時の大腸の狭窄について 

person 40代/女性 -

大腸の狭窄について 現在乳がんの治療中です。 (処方薬の副作用で2年弱ほぼ毎日下痢です) 先日Pet-ctで直腸に集積がみられたので念のため大腸内視鏡検査を受けました。 しかし、腸が狭くなっているとの事で20センチほどしか内視鏡が入りませんでした。 直腸には癌の疑いはなかったのですが、炎症があったため一応組織をとりました。 医師はクローン病を疑っていたみたいですが、カルテに載っている私の治療歴(放射線治療) をみて「放射線性腸炎」かな、と仰っていました。 そこでご質問なのですが、 (1)腸が狭くなっているとの事ですが、クローン病と放射線性腸炎ではなかった場合原因はなんでしょうか?処方薬の副作用の下痢が関係しているのでしょうか? (2)腸閉塞になる確率は高いでしょうか? (3)現在の処方薬(下痢の原因)を変更してもらった場合、便が通常に戻ると思うのですが、そうなった場合狭くなった腸に便が詰まってしまう事は考えられますか? (下痢だから便が出ているのであれば薬の変更はしない方が良いのでしょうか?) (4)大腸が狭くなっている原因として腹膜播種の可能性はあるのでしょうか? (pet-ctの集積は直腸の肛門付近だけでした) 消化器の先生の受診がまだ先でその前に乳腺外科の受診があるのでこちらでご質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

51歳男性 ステージ4直腸がん肝転移増大、今後について

person 50代/男性 -

親戚の51歳男性、直腸癌ステージ4c(仙骨まで浸潤あり、オペはしていない)腹膜播種、リンパ節転移、肝、肺転移(一部切除)があります。2020年10月頃から抗がん剤治療を始めました。ベクティビックス、エルプラット、5FUを10ヶ月近く使用し、間質性肺炎に一度なりました。ベクティビックスが原因だろうとのことでしたが、2ヶ月ほど休薬してから今に至るまで1年半ほどはトポテシンのみを2週間毎に治療してきました。腫瘍マーカーはしばらく正常範囲だったのが徐々に上がり、半年で122から1101まであがりました。先日CTをとったところ、肝臓のS4の腫瘤の増大と両肺結節軽度増大、仙骨前面の軟部影の軽度増大という結果でした。今後の治療方針は今週主治医と話すことになっています。家族も増大していたことにショックをうけています。今後薬を変えるとして、効果が期待できる抗がん剤はまだあるのでしょうか?以前間質性肺炎を起こしたこともあるので使える薬は限られてしまうのでしょうか?今後効果が期待できるような治療法はあるのでしょうか?今後の方向性など、ご意見いただきたいです。 写真は見づらいですがCTの写真を貼ります、肝臓の腫瘤は半年前より素人が見ても倍以上増えてるように見えます。S4以外には腫瘤はないそうです。

2人の医師が回答

2日前腹痛入院→大腸から便漏れ→手立て無く難しい

person 50代/女性 -

一昨年、11月に盲腸ガンの手術をし、ステージ3のBと診断され、手術で取り除きました。その時は転移は無いと言われ、定期検診をしてきました。去年の8月に腫瘍マーカーが高くなり、検査した所、卵巣嚢腫という事で、10月に手術を実施。その時に、腹膜播種と卵巣癌が見つかり、転移癌という事でした。手術をして開腹した結果、何箇所かの癌と卵巣癌が大腸の方まで広がっていて、切除無しで何もせず閉じました。その後、12月から抗がん剤治療開始。第2クール途中、腹痛の為1/20救急外来へ行きそのまま入院。胃腸炎の可能性有りで痛み止めと点滴で様子を見てましたが、21日の朝腹部の激痛でCT検査。その結果、腸から便がお腹の中に漏れているとの事でした。何も手立てが無いという事で、このまま強い痛み止めのみで、先生からはいつ容態が悪くなるか分からないと覚悟しておくようにと今日言われました。もし手術をすると大腸を全て取る非常に危険な手術になり、そのまま息を引き取る可能性があると言われこのまま手立てがないように言われました。汚れたお腹の中を洗う事や、漏れた大腸の修復の可能性は本当にないのでしょうか。色々調べてみると、腸に穴が開いた今回のような場合、緊急手術をする事が多いようですが、このまま痛み止めだけして容態が悪くなるのを待つしかないのでしょうか。何か少しでも他の方法は可能性は無いのでしょうか。何を相談しても、他の臓器に傷をつけてしまう可能性と難しい手術なので...と正直断られているような状況です。このまま諦めたくないので、何か少しでも他に方法がないのか...宜しくお願いします。

2人の医師が回答

80代 大腸がん転移後の抗がん剤治療

person 70代以上/女性 -

84歳の母、2年前ステージ1で手術した大腸がんの再発の今後の治療について相談させてください。その際、手術後の抗がん剤補助療法は不要との説明でした。 24年11月腫瘍マーカーの上昇によりPET-CT検査、MRI検査したところ25年1月に子宮に4センチの腫瘍が見つかり子宮肉腫か大腸がん転移か不明とのことでした。 25年2月10日に子宮摘出手術を受けましたが、子宮の腫瘍は直腸にめり込んでおり切除できなかったとのこと。子宮肉腫ではなく大腸がん(線がん)の転移と思われるとの説明。また腹膜播種で4,5個米粒サイズの腫瘍が目視確認でき、うち一つを摘出し検査したうえで必要な抗がん剤治療を手術から3,4週間後から開始するとのことでした。 体力あり、手術前は女性むけ筋トレジムに週2回通っていました(十数年間以上継続) 現在は退院し3/5が退院後初の受診ですが、受診にあたり医師に確認することを整理したいため、ご相談させてください。 ・遺伝子変異がみつかる割合はどのくらいか、みつかれば抗がん剤より分子標的薬が優先なのか ・遺伝子変異がない場合、考えられる抗がん剤治療はどのようなものか。フルオロウラシル+α(FOLFIRI、FOLFOX等)どのように組み合わせを考えるのか ・抗がん剤は余命を半年以上のばす見込みがある場合に使うと言われたが、抗がん剤治療を受ける、受けないの判断をどう考えればよいか。  伸びた余命が抗がん剤の副作用で体調不良であるならばQOL維持のため抗がん剤治療を行わない(途中でやめる)ことも選択肢になるか。 ・抗がん剤治療を受けず、子宮の腫瘍を直腸と一緒に切除し人工肛門にして延命することは可能か。それとも播種がある限りは抗がん剤治療が必要なのか。 ・半年前のMRI画像では子宮に腫瘍がなかったが今回4センチでみつかったということは、転移後の腫瘍の成長スピードは相当早いのではないか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

70歳母、漿液性子宮体癌の抗がん剤治療後の最初のフォローアップ検診結果について

person 70代以上/女性 -

70歳母についてです。 漿液性子宮体癌により、昨年9月下旬に子宮・両側付属器・大網切除、骨盤・傍大動脈リンパ節郭清を行い、術後評価は子宮筋層の1/2以上に浸潤がみられるが、リンパ節含め転移の初見はないとのことで1b期評価でした。 漿液性のため再発高リスク群ということで昨年10月よりTC療法を開始、今年3月中旬に5回目まで終了したところで、あと1回のTC療法を残して血小板過少、手足の痺れが酷いため終了となりました。 今回はTC療法5回目終了に合わせてCT検査など、経過観察でしたが、以下の通りでした。 1) 粗大な播種巣は指摘できないが、腹水が軽度増加している(播種/癌性リンパ腹膜炎の可能性はあるが、悪性の否定的であればリンパ漏出も鑑別に考慮される) 2) CA125はやや心配な結果(術前正常範囲内→術後初回241→70→前々回51→前回45→55)だが、必ずしも再発・転移とは限らず腹水増加の影響である可能性も 3) 有意な腫大リンパ節を認めない 4) 肺野粗大病変なし、胸水は消退(前回は胸水あり) 前回が胸水については漏出の理由がないため注意が必要という認識ですが、今回は消退したということで安心していますが、一方でCA125が基準値を超えたことは再発・転移の可能性があるのではと心配しています。 次回は1か月後に慎重にみていきましょうとのことでしたが、もし術後経過についてご経験上、所見(順調、比較的安定している、さほど心配ないが注意が必要、かなり注意が必要)ありましたらアドバイス頂けますと助かります。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

60代後半男性 肺腺癌闘病中、感染症による意識障害

person 60代/男性 -

60代後半の父についてご相談です。 ・病気診断並びに治療歴 1年半前 胸水貯留から、肺腺癌EGFR変異、胸膜播種からステージ4の診断。胸膜播種以外は腫瘍は見当たらず。タグリッソ使用開始。1年前、憎悪。ABCP療法4クール実施、奏功し以降は維持治療も半年前に憎悪、タルセバ使用開始、奏功。 ・直近状況 1か月半前より腹部膨満感を感じはじめ1か月前に主治医にかかったところ、肺腺癌の腹膜転移による腹水貯留が発覚。即入院と同時に感染症にかかり高熱や悪寒戦慄があり、ほぼ敗血症の状態に。 腹水のため、腎臓が圧迫され腎臓機能が急激に下がり、強い抗菌薬や抗がん剤は使えないという判断になりました。 1か月前まで歩けていましたが、入院後は腹水からほぼ動けなくなり、ただし経口摂取や会話はできていました、その後毎日高熱と悪寒戦慄にさいなまれ、2週間前の高熱を境にDICになったとの事で意識障害が発症し、半身がほぼ動かなくなりました。それでもうなづく程度までは反応がありましたが、今週からはほぼ反応が見られなくなりました。 一方で、高熱や炎症反応はほぼ収まってきていることに加え、腹水を抜いたことから腎臓機能も急激に回復し、熱も下がり始め血小板の数値もかなりよくなっています。また、半身麻痺かとも思いましたが、今週から少し麻痺していたと思われた方の身体が動き始めています。とはいえ、意識の方は外部の刺激に対しては嫌な顔したり、声を上げたりと反応しますが、それ以外は呼びかけをしてもほぼ反応が無い状態です。 このような状況で、意識を元に戻す治療方法はあるのでしょうか? 主治医によると全体的に数値が良くなってきておりびっくりだが、意識回復は難しいかもといわれており、積極的治療は抗菌薬以外はしていない状況です。

4人の医師が回答

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