亜鉛華軟膏に該当するQ&A

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多形滲出性紅斑?の治療と原因

person 50代/男性 - 解決済み

55歳男性です。 1)昨年12月上旬: 肩のあたりに2センチ四方程度の湿疹・かゆみ。以前に皮膚科で処方された軟膏(メサデルム軟膏0.1%+亜鉛華軟膏)で年末までに治る。 2)昨年12月下旬~1月下旬: 肩の湿疹が治りかけた頃、腕と腰骨に別の湿疹・かゆみ。市販の軟膏(ステロイド含有)を塗るも治らず。 3)1月下旬: さらに額にも湿疹・かゆみが出てきたため皮膚科受診。塗り薬(額にクロベタゾン酪酸エステルクリーム0.05%、体にメサデルム軟膏0.1%+亜鉛華軟膏)と飲み薬(ロラタジンOD錠1mg)が処方される。 4)1月末:3)で治療するも、湿疹が全身(頭部~すね)10か所以上に広がり、かゆみもかなり強くなってきたため再度受診。1)で治っていた肩の湿疹も再発(写真)。 4)の受診で「多形滲出性紅斑」と診断され、食品や薬のアレルギーを聞かれるも思い当たるものはなし。処方薬はひきつづき同じものを続けるようにとのこと。 ただ以下3点を伝えたところ、原因はその泌尿器科疾患にあるかもしれないからまず泌尿器科を受診しなさいと指示されました。 ・一年ほど前から下半身の違和感(慢性前立腺炎のような陰部の鈍痛や頻尿など)があったため市販の漢方薬「牛車腎気丸」を飲んでいたこと ・それにより半年以上前から症状は軽快していたこと ・治っているので先週くらいから飲まなくなっていること その上で以下ご助言をお願いします。 ア)現在の処方薬を続けていて問題なく治りますか? イ)泌尿器科症状は現在はまったくないのですが、それでも今回の症状の原因である可能性はありますか?泌尿器科を受診すべきでしょうか?

2人の医師が回答

ステロイドの副作用による亀頭包皮と環状溝の裂傷について

person 40代/男性 - 解決済み

以前、包皮に痒みがあり漫然とリンデロンVGと亜鉛華軟膏のMIXを4ヵ月ぐらい塗ってしまったところ、最初は包皮の一部に裂傷ができ、そのうちに亀頭の環状溝にも裂傷ができました。 おそらくステロイドの副作用による皮膚の菲薄化と自慰行為による摩擦の圧力が加わって悪化したものと思われます。 今現在の症状としては、環状溝に1ミリぐらいの窪みが三ヶ所ぐらいあり、傷口が痛みます。また包皮は皺に沿って何ヵ所も亀裂になっており、皮膚の赤み、痛みと痒みがあります。(包皮の皺を伸ばすとただれているように見えます) 泌尿器科、皮膚科に受診して、いろいろと薬を処方されましたが、治癒しません。 これまで処方された薬はアズノール軟膏とゲンタマイシン軟膏のMIX、アクアチム軟膏と亜鉛華単軟膏のMIX、ゼビアックス油性クリーム、キンダベード軟膏とプロペトのMIX、スタデルム軟膏とゲンタシン軟膏のMIXといろいろと試しましたが、改善が視られません。 このようなステロイドの副作用による皮膚の菲薄化に起因すると思われる亀頭包皮炎は治癒するのでしょうか? もしくは私がステロイドの副作用と思っているだけで、本当は細菌性か真菌性の亀頭包皮炎なのでしょうか? ご回答の程よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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