脊柱管狭窄症に該当するQ&A

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腰椎椎脊柱管狭窄症で手術すべきか迷っています

person 60代/男性 - 解決済み

右腰痛を10年前に発症、3年前に再発し整形外科に通院歴があります。 ・10年前は腰部痛のみで1カ月程度の牽引で完治。 ・3年前は右腰から臀部・大腿部に強い痛みが拡がり脊柱管狭窄と診断、3ケ月間の鎮痛   薬服用・牽引で症状は軽減しましたが日常生活は可能なレベルで痛みが慢性化しまし  た。なお運動は可能な状況でした。 そうしたなか、40日程前に極めて強い右腰から臀部・大腿部の痛みで50Mも歩けない状況になり、医師からは以前より腰椎がグラグラしており(X線・MRI画像では、側弯とすべり有り、椎間板は4枚が潰れており、脊柱管がかなり圧迫されている箇所あり)手術を考えた方がいいかなとのコメントもありましたが、3カ月程度保存治療で様子を見ることになりました。 その後、牽引と鎮痛薬で20日程して痛みも緩和し徐々に歩けるようになり、現在では以前の慢性痛レベルに戻り5km程度まで歩けるようになりました。もちろん運動はしていません。 主治医は引き続き保存治療方針ですが、私自身は今回の激烈な痛みを経験し画像の状況(脊柱管の圧迫等)をみると、運動を止めたとしてもまたより厳しい症状に進んでいくのではとの強い懸念が拭えず、数日前に他の病院でセカンドオピニオンを求めました。 診てもらったのは脊椎治療・手術を長年手掛けている整形外科医ですが、当日のMRI画像による診断、また年齢(60代前半)やQOLを考えても手術が必要。残念ながら除圧だけでは不十分で固定対応も必要との所見でした。 ここからは自分の決断だと思いますが、このままでいいのか手術を受けた方がよいのか正直迷っています。固定術となれば本サイトでも言及されている各種リスクもあるようです。決めるにあたって、考慮すべきポイントやアドヴァイスを頂ければ幸甚です。 なお、主治医にはセカンドオピニオンのことは伝えておりません。

3人の医師が回答

頚部脊柱管狭窄症に関して、手術の決断と予後について

person 50代/男性 - 解決済み

56歳男性です。新卒後にメーカーで技術開発職を20年間、その後、大学で研究職に従事しており、デスクワーク主体です。 インターネットが無い時代、個人でパソコンを使う黎明期は、モニターがブラウン管か、14インチほどの背の低い液晶モニターを使っていた時代で、会社ではよくある島式レイアウトになっていました。向かいの上司と視線を合わせないよう、ついモニタに隠れたくなります。そのとき顎を突き出した姿勢を続けたことが良くなかったようで、度々、整形外科にお世話になっていました。10年位前に車で追突されて以来、エレベーターで上についている表示ランプを見るために頭を上げると若干めまいを感じることがあり、MRIを撮影しつつ経過観察となっています。先週も撮影したところ、手元に写真が無いため主観的ご説明となりますが、C5、6にて、脊髄を30~50%?ほど圧迫しているようでした。 実は、最近になって首の後ろ側で一日中痛みを感じます。その他、右手の指先に弱いしびれ、肩こり、肩甲骨の痛みが一日の半分程度でていますが、手の上げ下げは問題無く、素早いグーパーも20回出来ますし、握力計では25kgありました。細かな文字も書けます。日常生活では右腕は疲れやすいですが、支障ありません。主治医からは特段、転倒に十分気をつけるよう言われています。 先生方にお尋ねしたい点は、仕事をリタイアするのは当面先と考えており、もし今、手術をした場合、筋肉を切ってしまうゆえ、首の自由が利かなくなるとともに、重い頭を支えようとするため肩こりなどが逆に今よりも増すのではないかと想像し、仕事への影響が大きいのではと危惧しております。 私自身で決めなければいけないことではあるのですが、手術の決断はどの程度の症状で考えた方が良いでしょうか。もし、術式との関連性がありましたら、一例でも結構ですので、具体的にご教示頂けましたら幸いです。

5人の医師が回答

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