psa上昇に該当するQ&A

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健診でエラスターゼ1の値のみが異常値と診断

person 20代/男性 -

[質問] 今年4月中旬の健康診断にて、「エラスターゼ1」にて「362ng/dl」と高値が出て精密検査の受診を勧められました。 検診センターからの「膵がん」という言葉に取り乱し、結果のでた翌日5月8日(健診から約20日後)に掛かりつけの内科に相談し、近くの総合病院でのCTを予約してもらったあと改めて血液検査をした結果、今度は「413ng/dl」という値が出てしまいました。 (内科の先生には検査方法が異なる可能性があるから厳密には言えないと言われました) CTの予約が6月初旬になったのですが、膵がんの初期症状でエラスターゼ1が上昇すると書かれている情報を見てから怖くなってしまい…もっと早く撮ってもらえる別の病院を探したほうが良いのかどうか(ここまで待ってしまって良いのか)不安になっています。 結果を受けてから頭痛と(我慢できる程度の)背骨の中心当たりの背中痛と腰痛、左脇腹(肋骨の下辺り)に腹痛を感じるようになり怖いです。 ------------------------------ [背景1 健診での腫瘍マーカー] 1.父親が数年前前立腺がんに罹り、なるべく定期的に検査をと言われていた 2.例年はPSAのみ 今年たまたまセットで申し込んだ 3.結果は以下   AFP 3 / CEA 0.7 / CA19-9 2.0未満 / PSA 0.69 / エラスターゼ1 362 H [背景2 内科での血液検査] 1.結果は以下   アミラーゼ 正常値 / 炎症反応 なし / エラスターゼ1 413 H [背景3 その他の検診結果] 1.検診結果はオールA    ├・肝機能 AST 21 / ALT 15 / γ-GT 17    └・糖代謝(血糖(空腹時)は 78 でオールA 3.健康診断の前週に日本酒を5合半程、前々週に生中をジョッキで8杯ほど飲んで   翌日下しています。それ以降は禁酒。 4.2ヶ月ほど前から1日の喫煙本数が平均10本から15本くらいに増加している

2人の医師が回答

前立腺がんの治療について

person 50代/男性 -

3年前からデュタステリドを服用していましたが、2年前からPSA値が上昇し、昨年針生検を受けて異常なしでした。PSAの推移は以下の通りです。 2023年 3月 3.36 ng/ml(服用中) 10月 7.37 ng/ml(服用中断中) 11月 針生検で異常なし 2024年 2月 8.15 ng/ml(服用中) 8月 7.985 ng/ml(服用中) 8月にDWIBS検査を受け、直腸右側に22mmの腫瘍が疑われ(画像)、前立腺辺縁域にも小さな腫瘍の可能性が指摘されました。9月に針生検を行って、経会陰で前立腺8箇所、経直腸エコーでリンパ節2箇所採取した結果、前立腺がT2aN0M0で、グリソンスコア4+4(8本中1本)の診断が下りました。リンパ節に関してはしっかり当たらなかったのか筋腫との診断でした。 先週から別のがん専門病院で診察が始まり、CTと骨シンチを撮った結果、骨転移は無し、リンパ節腫瘍が転移と考えられるが、前立腺がんの位置・大きさとリンパ節の位置からすると確実に転移とも言えないので、今週からビカルタミド服用開始、2週間後にリュープリン、3ヶ月後に再度CTを撮ることになりました。 アップフロントについては、副作用のリスクと転移でなかった場合に過剰診療となるということで、一旦CABに同意しました。 リンパ節転移であれば3ヶ月後には小さくなっていると思いますが、もし別の悪性腫瘍だった場合は、その間に他の箇所に転移しないか心配です。 PSMA-PETやCTガイド下針生検も考えましたが、決めかねています。 また、オリゴ転移ならば放射線も使って根治を目指したいのですが、CABを継続するかアップフロントにするかも迷っています。 放射線医の紹介は3ヶ月後とのことですが、早めてもらうべきかも悩んでいます。 前立腺がんの家族歴はありません。

1人の医師が回答

前立腺癌 放射線治療について

person 50代/男性 - 解決済み

これまで複数回質問させていただいた53歳です。 2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は検査上は骨盤腔リンパと恥骨のみ?)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンで治療開始しました。現在、治療開始1年4ヶ月、PSA 0.009で局所病変はかなり縮小して安定はしています。骨病変がオリゴメタの場合、局所の放射線療法が予後を改善させる可能性があるとのことを伺い、主治医にも相談ていましたが、前主治医は治療に対してはあまり前向きではなく、現行治療で継続としていました。 このたび主治医が変更となり、あらためて相談したところやってみる意義はあるかもしれないとのことで放射線科を受診し説明を聞いてきました。38回分割照射で71Gyを前立腺、リンパ節、骨病変に照射するようです。自分としては放射線治療を受けるつもりでいます。質問ですが、 1.内分泌治療開始から半年~1年くらいで治療をとの記載が多いようですが、自分の場合1年以上たっています。病変が落ち着いているうちにと考えれば、治療タイミングとしては適応有りと理解して良いでしょうか。 2.準備をして4月中旬~後半に開始できるとのことでしたが、GWを挟むので照射できない期間ができてしまいます。5月の連休明けからの方が良いかとも思ったのですが、治療上はどちらの方が望ましいのでしょうか。少しでも早いほうが良い?間隔が開かない方が良い? 2.仮に連休明けから治療した場合、6月上旬(1泊、治療開始1ヶ月)と7月中旬(治療終了1-2週)くらいに出張の予定があります。体調が問題なさそうであれば、予定通り出張には行こうかと思っているのですが、通常は問題なくいけるものでしょうか。 3.ザイティガなのでステロイドも服用しているのですが、放射線治療をすると大腿骨頭壊死のリスクは上昇するのでしょうか?

2人の医師が回答

前立腺がん経過観察中 血尿が出るようになりました。

person 60代/男性 -

61歳男性です。前立腺がんの治療開始についての相談です。既に3つのがんに罹っています。2005年 膀胱がん TUR-Bt後にBCG膀胱内注入療法を行い2020年経過観察終了。2017年 肺腺がん(ALK陽性)ステージ4で分子標的薬服用中(アルンブリグ)。2021年 前立腺がん ステージB T2C N0 M0。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。1本8があり高リスク群に分類されますので、本来なら直ぐに何らかの治療を開始するべきなのでしょうが、肺がん治療の分子標的薬アルンブリグの副作用で肝機能障害になっており、肝機能が戻るまでは肝臓代謝のホルモン療法は先延ばしにしようという判断で、3ヶ月毎にPSAを測定しながら経過観察という扱いになっています。昨年12月末の検査結果では、PSAは前回9月の15.4から18.0に上昇していましたが、肝機能の数値がまだ戻っていないので、次回3月の検査までこのまま観察を続けることになりました。そのような中で今年の元旦から薄い血尿が出るようになりました。前立腺がんの進行でしょうか?腎臓結石もあります。3月の診察を待たずに診察を受けるべきだと思いますが、血尿が出ている状況での治療もホルモン療法になるでしょうか?肺がんステージ4の治療が第一優先になるので、手術とか放射線などの大袈裟な治療は避けたいです。お教え頂きたいのは、a)血尿の原因はやはり前立腺がんの影響でしょうか?b)治療法は当初の予定通りホルモン療法で大丈夫でしょうか?c)ホルモン療法の副作用で性欲減退があるそうですが、どの位の期間で発現しますか?d)性欲減退してもED薬などで性行為は可能ですか?血液検査の結果を同封します。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺がん全摘出手術後のPSA値について

person 60代/男性 -

私は64歳の男性です。昨年6月の検査の結果、PSAが4.7で、精密検査を受けることになりました。CTやMRIには異常はなく、前立腺の針生検の結果、12本中8本からがん細胞が見つかり、グリーソンスコアは6でしたが、結果的に大学病院で前立腺の全摘出手術を受けました。手術は腹腔鏡下小切開術でしたが、私の骨盤が狭いからということで7時間位かかり、輸血も1200cc行いました。術後の病理検査の結果では、腫瘍は前立腺の全葉に広がっているが被膜内に留まり、同時に摘出したリンパ節への転移はありませんでした。グリーソンスコアはやはり6でした。 手術後の経過は比較的順調で主治医は「特に問題はない。手術はうまくいった」と説明しました。 ところで、手術(昨年11月11日)後のPSA値は次のとおりです。 H.23.12.6. 0.022 H.24.1.12. 0.003 H.24.2.7. 0.006 H,24.3.8. 0.004 H.24.4.5. 0.055 H.24.5.1. 0.005 H.24,6.5. 0.005 H.24.7.31, 0. 007 H.24.8.22 0.076 今年の4月に前月の10倍に急上昇し、再発ではないかと大変心配しましたが幸い翌月には元に戻りました。 しかし、今回は手術後9カ月も過ぎており、しかも4月よりも高い数字で、今度こそは再発ではないかと心配でたまりません。 おまけに、今回は検査のみで、診察は「安定しているので2カ月に1回でいい」ということで、9月25日まで主治医の診察は受けられません。 しかし、私は再発が心配で心配で後1カ月も精神的に持ちそうにありません。 データ不足で、回答し難いのは十分承知していますが、このデータの範囲で答えられる範囲で結構ですので、考えられる可能性をできる限りご教示をお願いいたします。また、併せて、今、私がすべきことは何なのかということも、是非ご指導ください。

1人の医師が回答

前立腺癌全摘手術後の救済的放射線療法について

person 50代/男性 -

57歳の男性です。 昨年8月にPSA24で前立腺癌が発見され、11月に全摘手術を受けました。 術後の病理診断は、pT3aで、リンパ郭清が出来なかったこと、断端陽性、導管内癌などが気になります。 術後3か月後のPSAは0.054。ちょっと高めとのお話でした。 術後4か月後は、0.059。6か月後は0.052、9か月後は0.068、1年後は0.088でした。 放射線療法が出来る病院に転院し、2回連続で上昇したので、数値的にはまだ余裕はあるとの話でしたが、心配なので放射線療法を受けることになりました。 私はリンパ節郭清が出来てない、断端陽性、導管内癌を心配し、転移がおこる前に完治を目指して放射線療法を受けたいと思いました。なので全骨盤照射と局所照射の両方をやる方法の放射線療法を希望し、泌尿器科主治医もその考えを汲んで、放射線医師にも技術的に可能なことを確認してあると言ってくれました。ただ、放射線医師に面会したところ、全骨盤照射は技術的には可能なものの、現状強く推奨はせず、まずは局所放射を勧めるとのことでした。 その理由について、先生方のご意見を伺い、今後の治療を決めたいのでよろしくお願いします。 1:子宮頸がん等と違って、前立腺癌はそれほど骨盤リンパに転移するとはいえない。リンパ節郭清もサンプリングみたいなもので、出来なかったことをそんなに気にしなくてよい。 2:前立腺癌はリンパ節を経由せずに遠隔転移することも多いので、導管内癌があるといっても、骨盤のリンパ節だけ疑って照射してもその価値はいか程か疑問。 3:CT画像上、肉眼的に骨盤リンパ節の増大が1年前と比べて確認できないから局所でよいのでは。 副作用も心配ではありますので、勿論過剰な治療はしたくありませんが、治癒の為に価値が高いなら全骨盤照射も考えたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺全摘後の合併症について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70代半ばの父についての相談です。1ヶ月ほど前に前立腺癌で前立腺全摘をロボット手術で行いました。前立腺癌自体を患ったのは3年ほど前で、初期ということもあり、手術はしたくないと自身の希望で、重粒子線治療を受けました。その後のフォロー中にPSAが上昇して来たため精査したところ局所再発がわかり、手術となった次第です。 術後1週間で退院したものの、尿路感染のため再入院し、抗生剤治療し10日後退院しました。現在も術後1ヶ月も経つのに、会陰部が痛くて長時間座っていられない(カロナール600mg服用中)状態が続いています。また、数日前から左下肢全体の浮腫があり、リンパ浮腫なのではないかと思っていますが、悪化傾向にある様で心配です。ちなみ既往に心房細動のためアブレーションをしており、その後から除脈傾向があります。イグザレルト服用中です。 お聞きしたいこととしては2点あります。 1.痛みがこの時期でも続いているのは普通なのでしょうか。また、どのくらいで治るのか普通の経過なのでしょうか 2.リンパ浮腫だとして、弾性ストッキング、マッサージ、手術?など専門的に診てもらった方がいいのでしょうか。その場合は形成外科で良いでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療選択ー凍結治療or放射線治療ーで迷っています。

person 60代/男性 -

今年3月に頻尿や尿意切迫感のため泌尿器科クリニックを受診。PSA 5.857、前立腺肥大症(約40ml)と診断され、ベオーバとザルディアを処方されました。7月の再検査でPSA6.138と上昇したため、放射線診断科クリニックでMRIを撮ったところ、前立腺がんの疑いが強いということで、大学病院を紹介され、9月下旬に経直腸式生検を受けました。その結果、13本のうち1本がヒット、GS 3+4=7、腫瘍の大きさは直径約11mmでした。骨シンチとCTはこれからですが、病期はT2aと推定されています。 担当医からは、副作用の少なさという点で、病巣標的化凍結治療(医師主導治験)を勧められていますが、私には肛門疾患があるため、直腸に超音波プローブを挿入した状態での1〜2時間の手術と、半年後に経過観察のため再度生検を受けなければならない点が大きなネックとなっています。凍結治療は近年、アメリカで実施例が増加しているそうで、もう一つの選択肢である放射線治療(トモセラピー)と比べ、副作用も確かに少ないようですが、同病院での実施例はまだ40例と少なく、治療法としての適否を判断するのが困難です。こうした状況においても、凍結治療にチャレンジする価値はあるでしょうか? その他にもいくつか質問があります。 (1) 凍結治療を選択しない場合は、放射線治療(トモセラピー)を選ぶつもりですが、私の場合、放射線治療単独でも大丈夫でしょうか? それともGS 3+4=7とはいえ、やはり中間リスクですので、ホルモン治療を(6ヶ月間?)先行させて、その後に放射線治療に移行するべきでしょうか? (2) 前立腺肥大に伴う諸症状を緩和するためのベオーバとザルディアの服用は続けたほうがよいでしょうか? この2〜3ヶ月間、症状はかなり緩和されています。 以上、よろしくご教示をお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん(放射線治療後の再発がん)の治療方針について

person 70代以上/男性 -

対象者は90歳になる父です。 徐脈性心房細動で3年前にA院でペースメーカーを装着し同院の循環器内科へ定期通院しています。また、13年前にB院で前立腺癌の放射線治療をしており、こちらへは快方状態となり通院中断していましたが、PSA数値のみA院の循環器内科の採血時に確認をしていました。しかし、12/3のPSAが23(8/25の数値は6)と高いことが先日判明したため、早速A院の泌尿器科へ繋ぎたかったのですが、他院での紹介状が必須となり繋げませんでした。このため、B院に3/2受診となり、その日からホルモン治療を開始しています。しかし、同じ病院内での連携を望み、大学病院でもあるA院へ紹介してもらうことになりました。今回、質問は以下のとおりです。 3/2のB院受診時は12/3の検査数値の上昇から再発していると判断して、その日は検査を何もせずにホルモン治療の開始となっています。次回、ホルモン注射1カ月経過後の3/30に採血及びCT検査を行い、副作用の有無を確認して紹介状を記入するとのことです。しかし、本来の意向は、A院にて早急に詳細な検査を依頼して治療方針を一刻も早く決定したいことにあります。CT検査などを前倒しできないかを相談しましたが無理なようです。3/30までB院で足止めされ、1カ月も先送りされてしまう感じでとても不安です。12/3の検査時から治療を何もしていなかった後悔があり、今後につきできる限り時間を有効なものとしたい気持ちが強くあります。3/30まで待つことの意義はあるのでしょうか。ホルモン注射の副作用はないですし、CT検査も予約の都合なのかもしれません。転院後も重複しての検査となるかもしれず、同じ検査は省いて早く治療方針を決めたいのです。このままの治療方針や転院までのスケジュール方針で問題がないのかを是非ともお教えください。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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