すりガラスggoに該当するQ&A

検索結果:25 件

肺がん疑いの処置に関する選択

person 50代/男性 -

お世話になっております。 今年3月13日、人間ドックのレントゲン検査にて、右下肺野結節影の指摘を受け、4月、呼吸器内科常設病院にて、胸部XとCT及び、血液検査(CEA、NSE、SCC抗原、シフラ、CA19-9含等)実施、放射線科との総合判断により、血液検査正常だが、「右下肺S8箇所の末梢に、1.7cmの不整形なすりガラス影を確認、肺がんの可能性も否定できない。」とのことで、後に、呼吸器外科常設の総合病院にて、再度、胸部X及びCT、詳細な腫瘍マーカー、追加でPET—CT、呼吸器機能検査を実施。 過去3年間のドックでの胸部Xと、前回の呼吸器内科でのCT結果の画像判断も含めた現病院での担当内科医及び、5月13日の外科医からの説明では「腫瘍マーカー、PET、及び呼吸機能正常、自覚症状なし、腫瘍疑い箇所の増大も現状確認できないが、肺がんの可能性が十分あり、経過観察よりも早期手術が推められる。」との事で、切除手術での処置を了承。 この1週間内に、行われた造影頭部MRI及び、造影胸部CTの結果も基に、今月17日、外科担当医より、手術決定での最終方針説明の後、7月3日に、右下肺S8部分の切除の手術を予定しております。 13日、担当医から、「今回の様な状況では、若く体力もある為、切除手術が最良と考える。しかし、切除を望まない時は、効果は下がるが、放射線治療での選択肢もある。切除手術は、ロボットを用いて行う。軽い運動が可能な状態への回復は見込まれる。」との説明の際、 「良性の場合もある現状なら、ガイド下生検査等で良悪の判断後、手術への移行を望めないのか。」への回答に対し、「当病院では、ガイド下生検自体を行わないし、その生検での出血、気胸、合併症等のリスクや精度を考えた際、切除手術が妥当という方針。」との返答を得た後の了承ではございましたが、素人考えで、もし良性の場合をと思うと、やはり、切除よりは、検査にて良悪の判断、経過観察後、必要な時、手術という流れでのお願いはできないのかと思惑しておりましたところ、 昨日の事、CTガイド下生検よりも精度の良いENB:ナビゲーション支援気管支鏡とTBLB:経気気管支生検との組合せや、ENBとTBLC:クライオ生検の組合せ、又は、Monarchや Ion等のロボット支援下気管支鏡等、先進医療であろう検査では、十分な判断も期待できると知り、任意保険も適用可能な為、現在、それらの検査可能な他院へ変更という最終選択を考えております。 恐縮ではございますが、1現状、手術が妥当で切除回避での経過観察という選択は、リスクがあり避けるべきでしょうか。2放射線治療との比較では、肺の一部損失の不利益より、将来のリスク回避を優先し切除の方が安心でしょうか。3実際、切除後、運動等への機能回復は、期待できるのでしょうか。4今月17日での最終検査結果説明にて、造影CTでの疑い箇所の縮小が確認される時、現病院での手術延期、経過観察対応を、お願いする事は可能でしょうか。5一昨年と昨年のX線検査時、異状はなく今回の2cm以下のGGO/Nである事から、炎症等によるもので、縮小の可能性も十分考えられるでしょうか。6先ずは、良悪の判断可能な生検を受ける為、他院への変更は、選択として良いでしょうか。7上記生検の他、呼吸同期やHRCT等、良悪の判断に有効な検査はあるでしょうか。1から7の質問に関し、何卒、ご対応いただけます様、宜しくお願い申し上げます。 尚、画像を見ていただける場合、後日、添付可能であると存じます。

3人の医師が回答

すりガラスGGOの放射線治療について

person 70代以上/女性 -

すりガラス陰影(GGO)を経過観察しています 77歳女性 。5年前に左上葉を肺腺がん(病理病期1B)手術 その当時から右上葉にすりガラス陰影があり。現在3個ほど(1センチ程度)5ミリ弱の充実性部分あり。右上葉の切除の話が出ています。4年で少し増大。5年を越えて、医師から手術か経過観察を提示され経過観察を選ぶ。次の報告を見てもう少し大きくなってきたら放射線を受けようかなあと思います。 この判断の評価をお願い致します。 すりガラス影(GGO)を呈する肺結節95症例に対する定位放射線治療成績 【目的】すりガラス陰影を呈する肺小結節に対して定位放射線治療が行われた症例を分析した.【方法】8施設でGGO結節に対して定位放射線治療が行われた95症例(50-92(中間75)歳,男性47例,女性48例)を遡及的に集積・分析した.今回対象としたGGO結節の定義は,背景肺の正常構造が観察可能な陰影(GGO成分)の最大径と内部の充実成分の最大径の比が2:1以上(充実成分の最大径/GGO成分の最大径≦50%)の結節を対象にした.GGO結節の最大径は10-41(中間値20)mmで,組織は腺癌38例,分類不能非小細胞癌2例,未確定55例であった.定位放射線治療は様々な方法で行われた.【成績】観察期間は2-76(中間30)ヶ月で,局所再発は1例のみ(3年局所制御率98.8%)であった.局所再発した1例は最大径40mm,の腺癌で充実成分の最大径/GGO成分の最大径<=50%)で48Gy/4回照射後7ヶ月での再発であった.リンパ節転移は観察されなかった.遠隔再発は2例(脳・骨)で,いずれも既往に肺癌の手術歴がある症例であった.3年粗生存率は94.6%であった.Grade 4以上の有害事象は観察されなかった.【結論】GGO結節の定位放射線治療成績は比較的良好であり,再発(局所・転移とも)頻度は低かった.

2人の医師が回答

CT肺ドックですりガス陰影確認(充実部分なし)

person 40代/女性 -

CTによる肺ドックで右上葉にすりガラス陰影(GGO)が見つかりました。母が数年間GGOがあり、その後充実部分が増え、初期の肺腺がんの診断を受けたばかりでしたので、データを持って呼吸器内科に行きました。今のところ充実部分はなさそうなので、3ヵ月後のCTと血液検査を勧められました。このときに、「境界」がややはっきりしているので、がんの可能性が高いかもしれない、しかし、形がややいびつなので炎症性の可能性もあるかもしれない、と言われました。すりガラス陰影部分とそうでない部分の境目は、素人目にはそれほどはっきりしていないと思うのですが、ややはっきりしている部分が画像で一箇所ありました。形は、細長めのソラマメのように真ん中の一箇所が少しへこんだような形、或いは、「まがだま(勾玉)」のような形でした。1)充実部分が濃くなくても、境界線に少しでもはっきりした部分があると肺腺がん化しやすいのでしょうか。2)家族のもそうでしたが、GGOはやはり円形のことが多いのでしょうか? 3)かなり初期の場合でも血液検査で反応が出るのでしょうか? 大きさは大体ですが、細い部分が10mm、長い部分が20mm程度ではないかと思います。

2人の医師が回答

35歳女性、海外駐在中、右肺中葉にすりガラス陰影が見つかりました

person 30代/女性 -

35歳の女性、現在中国上海駐在中、23年11月に健康診断のCT検査で肺中葉にすりガラス結節が見つかりました。24年1月に上海現地の呼吸器専門医に再検査してもらった結果: (CT画像添付の通り) ‐ すりガラス様陰影と充実型の結節の混在型(mixed GGO)肺中葉に1個、サイズ6.8mm、CT値 -775Hu ‐ (炎症の疑いがあるため)抗生剤が処方され、2週間を飲んで更に3週間を経ってから再度CT画像にて経過を確認、効果がなければ胸腔鏡手術にて切除を検討 補足として: 性別:女性 年齢:35歳 その他症状:寒暖差や季節の変わり目で咳がよく出る 喫煙歴:なし 家族歴:外祖母‐肺がん 先生たちへの質問として、 1.現地の先生の診断結果にセカンドオピニオンを頂きたいです。 2.このサイズのMixed GGOが大きさ、性状不変というのは確率的に少ないものでしょうか?(ほとんどの場合は消退する?) 3.このサイズのMixed GGOが不変の場合,やはり肺がんを疑うべきでしょうか? 3.昨年1月にコロナに罹患しました。軽度の症状ですみましたが,GGOの原因として考えられるでしょうか? 4.昨年11月,今年の1月にCT撮影、さらに2月に経過確認で再度CT撮影する予定ですが、被曝量的に問題あるでしょうか? 現在海外駐在中で、現地の消化器内科先生のみによる診察のため、詳しいコメントを伺うことが出来ず不安です。何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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