14年前から脂質異常症と境界型糖尿病があり、約1年前から歩くと左足のふくらはぎが痛みます。整形外科で腰、足のMRI 検査して異常なしとのことでした。下肢静脈エコーの結果、静脈瘤なし、左下肢DVT は否定。
下肢動脈エコー検査の結果は以下の通り。(画像もアップしています)
• 総大腿動脈 (CFA) の AcT値:
右側:76ms / 左側:104ms
• 大腿深動脈 (DFA) の AcT値:
右側:48ms / 左側:68ms
他の病院で2回目検査した結果:
PA dist 24cm/s ニ相性
ATA dist 46cm/s 二相性
また、ABI検査の結果は
• 腕の血圧:
右:124 / 67 mmHg
左:122 / 66 mmHg
• 足首の血圧:
右:127 / 72 mmHg
左:130 / 72 mmHg
• ABI右足:1.02
左足:1.05
【血管の硬さの指(baPWV)】
• 右側:1406 cm/s
• 左側:1542 cm/s
• 所見:血管が硬めです。
先生にお尋ねしたいのですが、
1. 左右のAcT値にこれほど大きな差があるのは、異常ですか?片方に狭窄やプラークがある可能性を示唆していますか?
2. AcTの基準値は一般的に100ms未満とされていますが、左側CFAは104msと基準を超えています。これは具体的にどのような問題を意味しますか?
3. このACT の数値は、例えば腸骨動脈や心臓などに狭窄がある可能性を示していますか?さらにどんな検査をした方がいいでしょうか?
4. 別の病院で下肢動脈エコー検査を受けた際、血流波形が二相性になっていることが確認されました。正常な場合は三相性であるべきところ、私の場合、PA・ATAのいずれも二相性の波形を示していました。これはどのような問題を意味しますか?末梢の血流にも異常や障害が生じているということでしょうか?
5、上記の検査結果を踏まえて、どんな治療をした方がいいでしょうか?
質問が多くてすみませんが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。