クラミジア感染症に該当するQ&A

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クラミジア陽性 妊活

person 30代/女性 -

31歳女性です。 妊活を今年11月頃から始める予定です。 2023年1月に健康診断でクラミジア抗体検査を追加で受けたところ、以下でした。 * クラミジアIgA 2.21➕(陽性) * クラミジアIgG 11.40➕(陽性) 当時、医師から「現在感染しているかはこの検査だけでは分からないが、念のため治療しておきましょう」と言われ、抗生剤を約1か月服用しました。 その後、おりもの検査で陰性を確認しています。 また当時の検査では、 * 経腟超音波:異常なし * 内診:異常なし * AMH:2.86 ng/mL(25年度は3.51) でした。 気になっているのは、クラミジアにいつ感染したのかが分からないことです。 クラミジア感染による骨盤内炎症性疾患(PID)や卵管への癒着などは無症状の場合もあると知り、自分が過去に無症状のまま炎症を起こしていて卵管に影響が残っていて自然妊娠が難しい可能性があるのか気になっています。 そこでご質問です。 1.この抗体値(IgA 2.21、IgG 11.40)から、長期間感染していた可能性は推測できますか? 2.この結果だと、卵管障害や卵管閉塞のリスクが高いと考えられますか? 3. 妊活開始前に卵管造影検査を受けることを勧めますか?それとも自然妊娠を数か月試してからでもよいでしょうか? 4.経腟超音波で異常なしだったことは、卵管や骨盤内の癒着リスクを考える上でどの程度参考になりますか? 現状パートナーは変わっており、妊活を始める予定ですが、毎日不安が募っております。 お忙しい中恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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