ニッケルアレルギーに該当するQ&A

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「前立腺がんの小線源治療に使用する金属製 シードにより生体アレルギー発生は全く無い...」の追加相談

person 60代/男性 -

私は、前立腺がん小線源治療のプレプランの診療と検査は受けたものの、治療・入院及び小線源チタンカプセルの輸入発注は中断して頂き(中断後3ヶ月以内なら再開可能と)、チタンなどの金属パッチテストを受けて来ました。 7月~9月は大きな病院では外来パッチテストは行っておらず(3泊4日とか入院してのパッチテストなら可能と。)、結局、歯科・内科・アレルギー科を有す某診療所で外来金属パッチテスト(純チタン、金、ニッケル、パラジウムの4種類)を受け7月5日に最終判定結果を受け取りました。 最終判定結果は4種類の金属の内、金だけ「陽性+」であり、経過は48時間後は4金属とも「-」で、72時間後と1週間後は金だけが両方とも「++=紅斑+浮腫・丘疹」との判定でした。 (尚、純チタンを検査したのは(1)「当方が訪問・検討した某病院での小線源治療では放射性物質を格納した純チタン製カプセルを永久留置するため。」であり、金を検査したのは(2)「当方が訪問・検討した千葉の病院での重粒子治療の場合は金マーカー(直径0.28ミリ長さ10ミリに金マーカーを2本永久留置)を前立腺に入れるとの説明有ったため。」、従い、当方からアレルギー科医師に純チタンと金のパッチテスト要請したものであり、ニッケル、パラジウムはアレルギー科の医師の判断で追加し、合計4種類の金属のパッチテストとなりました。) 同パッチテスト結果から、アレルギー科医師いわく、前立腺がん治療を(1)と(2)から選択するならば(1)だねとのコメントでしたが、 当方疑問は、(A)「チタンのパッチテスト結果は全く陰性だったが小線源治療のチタンカプセル永久留置後5年とか10年とか経ってもアレルギー出てこないのか」,(B)「金マーカーは直径0.28ミリ長さ10ミリの金マーカーを2本永久留置ととても小さいのに、パッチテスト結果から金マーカー永久留置は避けるべきなのか」、これら2つの疑問は、もう一度アレルギー科の医師に確認したい次第です。 (1)の小線源治療選択の他には、(3)金マーカー不使用を3ヶ月くらい前に電話相談窓口で確認したことある神奈川県の重粒子線治療病院を新たに訪問し治療相談することですが、これは、生検病院からの紹介状の入手から始めなければならず、今後更に時間かかると思われます。 また、実は、私は、23才頃に虫歯の治療を集中的に行った経験有り、30才少し前頃から40年近い間、左足のむこうずねの外側に湿疹・かぶれ・肌荒れが発生し近年では塗り薬で症状が落ち着いて来たものの、代わりに左足の内側のくるぶし周囲に湿疹・かぶれが発生しており、この話はASK DOCTORSの前回質問でも説明するのを思いつかず、アレルギー科医師にも伝えていなかったので、これらをアレルギー科医師に新たに相談すると歯科金属類のパッチテストの追加(銀、クロムなどなど)が有りえるかもと思っております。 いずれにせよ、一旦、とある病院での重粒子線治療と東京の某病院での小線源治療の2択から、小線源治療を選択することを決めたのに、その小線源治療のプレプランをチタンアレルギー懸念から中断し、チタンアレルギー・パッチテスト検査は陰性との結果が出たものの、未だ、小線源治療プレプランを再度行いその治療を進めるのか、或いは、別の県の重粒子治療病院(金マーカー不使用)新たに訪問するのか、自分は未だ決めかねており、情けない状況です。

1人の医師が回答

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