循環器専門、ペースメーカーに詳しい先生に質問です。
88歳の父のことです。洞不全症候群で徐脈(30〜50)、安静時、動作時関わらずきつさや怠さがあり、ゆっくりしか歩けなかった為、リードレスペースメーカー(カプセル型)DDDの植込み手術を受けました。最新式で、心室、心房2箇所で同期すると聞きました。足からカテーテルで埋め込みました。
術後の経過について、以下の点をご相談させてください。
現在の状況と脈拍
ペースメーカーの脈拍は60で設定とのこと。術後2日目で退院。退院時に、以下の自覚症状があったが、主治医が土曜日で休みで伝えられず退院。次回診察は1カ月。
自覚症状
• 安静時(座っている・寝ているとき): 特に苦しさはなく、落ち着いています。
• 動作時(立ち上がる・歩くとき): 頭が「ふわふわ」とする感じがする、歩いたり動くときつい。術前と同じでゆっくりしか歩けない。
・座って脈拍計測したら64でした。
伺いたいこと
1.このふわふわ感、きつさは徐々に無くなるもなのか。術前のきつさとは少し違うとのこと。動悸がするような、、頭が重い、ふわふわするなど、自覚症状の表現が難しいようです。
2.ふわふわ感やきつさは、これまで脈が遅かった状態から、急に60になったことからくるものか。
心臓の血流の変化でこのような「ふわふわ感」や歩行時のきつさが出ることがあるのでしょうか。
3.脈拍が以前より増えたことで、心臓に過度な負担がかかったり、脳の血管にトラブルが起きたりする可能性はありますか。
4.このような状態で1カ月後の受診まで過ごしていてもいいのか。
5.早めるべき、あるいは注意すべき「危険なサイン」があれば教えてください。
術後2日目、歩くと、きつさが以前と変わらず不安です。
お忙しいところ恐縮ですが、専門的な見地からアドバイスをいただけますと幸いです。