レンドルミン断薬に該当するQ&A

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抗不安薬と睡眠薬の多剤併用を避けるためにパキシルの離脱症状回避しながら変更したい。

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳の妻の件ですが、軽度のうつ病と不眠症のため、内科のかかりつけ医からパキシル10mgとレンドルミン0.25mgとデエビゴ7.5mgを処方してもらっていましたが、不眠症が酷くて体調を壊してしまいました。 かかりつけ医から大学病院を紹介していただいたところ、上記3剤に加えてトラゾドン25mgを試験的に追加してもらったら不眠が解消し体調も回復傾向にあります。 抗不安薬と睡眠薬併せて4剤になりますが、試験的な追加投与ということで多剤併用の規制には該当しないものと思っていますが、この先、かかりつけ医に戻った場合には多剤併用の規制に該当し、合計4剤のままだと処方点数の激減や厚労当局への届出、報告などかかりつけ医にご迷惑をお掛けすることになるのではないかと悩んでいます。 これを避け3剤に収めるためにパキシルをやめて抗不安薬はデジレル(トラゾドン)のみにした場合、ほぼ同一種類の抗不安薬への切り替えになると理解しておりますが、パキシルの離脱症状は避けられないものでしょうか。 パキシルは10年位服用しており、一度断薬を試みたのですが離脱症状が出て失敗し、時間をかけて20mgから10mgまで減薬して来ましたが、抗不安薬1と睡眠薬2合計3剤に収めるために悩んでおりますが、いかがなものでしょうか。

1人の医師が回答

抗うつ薬「リフレックス(ミルタザピン)」の減薬・断薬について

person 60代/男性 -

今年4月初旬に、仕事上のストレス悪化により睡眠障害と体重減で自律神経が乱れ、内科で睡眠薬のレンドルミン1錠を、心療内科でうつ病と診断され(自宅療養3ヶ月)、抗うつ薬「リフレックス(ミルタザピン)」1錠(15mg)を処方されました。睡眠薬のレンドルミンは、5月初旬から4分の1づつ、2週間置きに減薬を開始し、6月下旬を最後に断薬に成功、7月から復職できました。抗うつ薬のリフレックス1錠も、早く治りたい一心で、7月中旬から2週間の半錠減薬を開始した結果、数日で離脱症状が出始め、8月初旬に無理な断薬を試みた結果、睡眠障害や不安焦燥感が出現して断薬に失敗、翌日には半錠に戻しました。それでも、中止後の症状なのか、治りかけていたうつ病の再発なのか、よくわかりませんが、日中に半錠服用しないと症状が治まらず、1錠に戻しましたが、それでも症状が出てくるので、心療内科の先生に相談した結果、維持療法として就寝前に2錠の服用指導がありました。「リフレックス(ミルタザピン)は、臨床的にはほかの抗うつ薬と比べても離脱症状が少ない」と言われていましたが、この先、数ヶ月は2錠を服用し続けることになると思います。現在は睡眠薬なしでも、6時間は眠れています。 以下、質問させていただきます。 1.個人差があるかと思いますが、将来の断薬に向けて、うまく減薬していく方法を教えていただけると助かります。また、一般論として、数年の長期服用は、問題ないのでしょうか? 2.リフレックスを減薬すると、ジワジワといてもたってもいられない、何かをかきむしりたくなるような症状を経験しましたが、なぜそのような症状がでるのでしょうか? また、応急的に半錠服用すると、そうした症状が数時間後には治まるのはなぜでしょうか? 3.1ヶ月に1回か2回程度、夕食時に、アルコール20mg程度の飲酒は、許される範囲でしょうか?

5人の医師が回答

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