尿管ステント抜去痛みに該当するQ&A

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左後天性腎盂尿管移行部狭窄を伴う水腎症

person 20代/男性 - 解決済み

今年の10月頃、左脇腹に鈍い痛みがあり、救急外来にかかったところ、尿管移行部狭窄を伴う水腎症との診断を受けました。eGFRは95と高値を示している(11月末現在)点、腰背部痛がある点から、ロボット支援下腎盂形成術の適応になるとの見立てで、現在に至るまで、腎動態シンチ/膀胱鏡検査/腹部エコー(11月) 、全身麻酔下尿管鏡検査/逆行性腎盂造影検査(数日前)を受けてきました。将来的に腎盂形成を受けることになると、ステント留置、ステント抜去は避けて通れないと思われますが、私自身痛みに非常に弱いため、不安で仕方ありません.... 質問事項は下記の2点です。 1.腎盂形成術後、ステントの留置期間はどの程度となるのでしょうか? また、年齢層によってステントの留置期間が変動することはあるのでしょうか? 2.先日の全身麻酔下尿管鏡検査後、バルーン抜去、排尿時の激痛を味わってしまったので、ステント留置期間中、ステント抜去時の痛みもそれ相応のものかと想像してしまうのですが、ステント留置中/抜去後の血尿や疼痛はどれほど続くものでしょうか? どちらも目安で差し支えございませんので、お教えいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

TUL実施後の水腎について

person 60代/女性 -

 よろしくお願いいたします。  2月に結石性腎盂腎炎を発症、高熱が出て二つの病院の救急でお世話になりましたが尿管が狭くステントが入らず。腎瘻設置となりました。2か月後の今週火曜日にTULにより結石を粉砕したのですが、尿管にあった結石が腎臓に戻っており、腎臓と尿管の両方から石を砕くはずだったのが尿管からだけで済んだ(軽く済んだ)、とのことでした。腎瘻はTUL中に抜いたとのこと。  それに伴い尿管にステントを設置したのですが、翌朝まず尿漏れが酷く入れていた尿管?を抜きました。その後も、尿が全て漏れてしまい自力では排尿が全くできなかったため医師の診察を受けました。するとステントが外に出ていてそこから尿がすべて漏れていることがわかりました。その場でステントを入れ直そうとされたのですが、入らず、その場でステントも抜去されました。  その日の昼から腎瘻入り口の周辺、時間をおいて前腹部と酷い痛みがでて食べモノを吐いたりしていました。ボルタレンで軽快するものの、以降、半日~1日のペースで同様の箇所に痛みが出て、ボルタレン座薬を使っています。今朝(金曜日)にエコーを取ったところ結石のあった腎臓がちょっと’水腎’状態になっているといわれました。早めにステントを抜いたからかなともいわれました。この間も発熱はありません。また、頻尿、血尿(薄いピンク、時々小さな血の塊)はあり、背中~前腹の痛みは酷いですがボルタレンでスッと消えます。  質問ですが、 〇なぜ水腎になっているのでしょうか。全てが予定より早回しで進んでおり、そのせいで結石のあった腎臓?とか周辺に負担がかかったのではと推測しますがいかがでしょう。 〇この状態で明日退院しても良いでしょうか。 〇水腎と言われやはり怖いです。退院後に水腎が酷くなることはないか、どのくらいの期間で水腎は解消されるのか、悪化すると今後どのような展開が考えられるでしょうか。 〇生活や仕事(デスクワークと動作が半々くらい)で気を付けることは何か、です。  以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

腎結石摘出後(TUL)、尿管狭窄、腎機能18%で腎臓摘出するべきか

person 40代/男性 - 解決済み

数年前から左腎臓結石を指摘されてきました。年に何回か痛むくらいでしたが、去年くらいから痛みが少し強くなることもあり精査してもらうと、結石が1cm以上あるので自然排出は難しいのでオペをした方が良いとのことでした。 今年2月の健診でのeGFR(70.4)、クレアチニン(0.92) 今年の4月4週目に左腎臓結石摘出術(TUL)+ステント留置を受けました。術後ドクターより「無理やりとったので出血はしています。石は取れました」とのことでした。しかし退院後も左側腹部の痛みが強く(最大を10とすると、4~7程度)痛み止めを飲みながら仕事をしていました。オペ後でステント入っているから痛い、ステント取れば落ち着くかなあくらいに思っていました。 オペ後一ヶ月後の5月末にステント抜去、その後今までないような左側腹部痛が(8~9くらい)一度ありました。痛み止めを飲めば少し落ち着きましたが、その後も6~7程度の痛みはあったため6月2週目に受診するとCT上で尿管の狭窄とeGFRの低下(40.1)、クレアチニン(1.54)を認め6月4週目に再手術を受けることになりました。 6月4週目の2回目のオペは尿管がかなり狭窄していたため、レーザーで広げてバルーンを入れて拡張させ、ステントは2本留置しました。 2回目のオペ後は痛みもかなり楽になり(2~3程度)、一ヶ月後7月のステント抜去後も同様に痛みが少なく、うまくいったと喜んでいました。eGFR(45.5)、クレアチニン(1.37) 8月にCTを撮ると狭窄部位の状況は痛みが一番強かった2回目のオペ前とあまり変わっていませんでした。「残念ながらあまり変わってません」と。尿管縫合術の話もでましたがリスクもある、痛みが落ち着いていたので様子観察となりました。 9月に腎シンチグラフィ(レノグラム)を受けました。右82、左18。いきなり「腎臓を取らないといけないかもしれない」と言われ理解できずにかなりショックを受けました。ただ痛みが落ち着いて(1~3程度)、左側腹部の軽い張り程度なので様子観察、12月にまたCT撮影、血液検査をすることになりました。 現状では日常生活を阻害するほどの痛みはなく、痛み止めも3ヶ月ほど飲んでいません。7月から減塩生活を開始し体重も減り、軽いサイクリングなど運動も開始し、左側腹部の張りなど以外は非常に体調が良くなっております。 これを踏まえて4つご質問があります。 1.TUL後の尿管狭窄は数%だけど合併症としてあると説明されたので仕方ないと思うのですが、その後腎機能大幅に低下し摘出になるケースはあるのでしょうか?運が悪いレアケースなのでしょうか? 2.一度落ちた腎機能は戻らないとのことなので、腎臓摘出が選択肢としてベターなのでしょうか?他に選択肢はありえるのでしょうか?痛みなどが落ち着いているなら暫く様子見をしオペをしなくても良いのでしょうか? 3.減塩(できる限り6g未満)はしていてこれからも継続しますが、現段階でタンパク質、カリウム制限は必要なのでしょうか?あまり気にしなくて良いのでしょうか? 4.AGAの治療としてサプリのデュタステリドを服用してますが、継続しても問題ないのでしょうか? 以上、回答できる範囲で構いませんのでご意見頂ければと思います。

1人の医師が回答

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