抗ミトコンドリア抗体に該当するQ&A

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原発性胆汁胆管炎、原発性硬化性胆管炎

person 50代/女性 - 解決済み

よろしくお願い申し上げます。 先日こちらで相談させて頂き、ウルソ服用ありとはお聞きし、ネットで調べても同じお話しでした。 経過をお話しします。 昨年人間ドックで肝臓の胆管が狭窄しているかとひかかりMRIをした所狭窄している疑いが2箇所で原発性硬化性胆管炎の疑いで半年に一度大学病院でMRIしております。その時に抗ミトコンドリア82.7とかなり高く、現状γ-GTだけがずっと高いです。胃大腸カメラをしようと別病院でエコーをして頂き、去年3mmの石が7mmになり、ポリープや小さい石が沢山あると言われ、昨日大学病院にウルソ処方をお願いしたのですが、原発性胆汁胆管炎疑いだから出せないと言われました。ALTが上がっていないと言われたのですが、上がってからでは遅いのではと少しでも早く対処をして頂きたかったのですが。抗ミトコンドリア抗体が異常に高く、γGTは高いと原発性胆汁胆管炎の確率は高く石やポリープがある状態でウルソ処方は出すべきではと不安で仕方ありません。ALTが上がってからと悪くなってからでは遅いのではと疑問を感じました。病院をかえるべきでしょうか?命の事なので怖いです。ウルソ飲まなくて大丈夫なのでしょうか?ALTが上がってからで間に合うのでしょうか?ご意見をお聞きください。

5人の医師が回答

自己免疫性肝炎/原発性胆汁性胆管炎と体重減少

person 50代/女性 -

数年前から、肝機能の数値が原因不明で基準値を越えては正常値に戻るようなことを数回繰り返してきました。 今回人間ドックで肝機能低下を指摘され、総合病院の肝臓専門医の診察を12月上旬に受けました。 血液検査は AST60、ALT97、γGTP72 、T-Bil160 抗核抗体 40倍 、抗ミトコンドリア抗体2.7 IgM、IgG、IgAはすべて基準値内 腹部エコー検査は異常なし。フィブロスキャンの結果は、肝臓の硬さF0、 肝臓の脂肪化S0で、脂肪肝もありませんでした。アルコール摂取もなく、B型C型ウィルスも陰性。橋本病でチラージンを服用しているのですが、薬剤性肝炎の可能性もほとんど考えられないとのこと。 以上を踏まえ、抗核抗体は微陽性ではあるが自己免疫性肝炎の可能性が高いので肝生検をすすめられました。 しかし、12月中の入院は仕事の関係上難しいため、年始の血液検査の結果をみてから生検の予約を入れる予定だったのですが、 今回の血液検査の結果が AST 30、ALT 32、γGTP 27、T-Bil 178で 1ヶ月間ウルソを服用したおかげか、肝機能が落ち着いてきたので、生検はせずにしばらくウルソを服用して様子をみることになりました。 質問は 1. ウルソで下がったということは、自己免疫性肝炎より、原発性胆汁性胆管炎の可能性の方が高いということでしょうか? 2. 食欲があるのに5ヶ月間で体重が6kgも減少してしまったのですが、体重減少はこれらの免疫疾患と関係ありますか?ちなみに胃と大腸内視鏡検査もしましたが問題ありませんでした。 3. 体重減少で頬がげっそりしてしまったので、線維芽細胞を注入して肌再生医療を今月末に受ける予約を入れていたのですが、数値が安定していても自己免疫性疾患が疑われるような状態では、ヒアルロン酸や線維芽細胞などの美容施術は受けられませんか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝臓の数値とエコーの所見について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 先日受けた血液検査で肝数値が良くありませんでした。これまでも時々高かったこともあったのですが、今回は最も高く出ました。 また、7月に腹部エコーを受けたときにも下記の所見がありました。(これまで別の病院での腹部エコーでは何の指摘もありませんでした) 質問です。4点あります。 よろしくお願いします。 1 腹部エコーについて、これは脂肪肝なのですか?それとも繊維化が進んでいるということですか?USスコアとは? 2 繊維化だとして、考えられる原因は何でしょうか? ▪️一昨年前に免疫系の以下の項目は陰性でした。B型、C型の肝炎も否定されています。 抗ミトコンドリア抗体(FA) 抗核抗体(FA) 他に、さまざまな型(10項目)の項目がありましたが全て陰性でした。 ▪️服薬について 5月からモビコールを2から3包毎日服用 10年近くマイスリーを常用しています ▪️アルコールはほとんど飲みません ▪️BMI21.5です 3 肝臓がんや他のがんの可能性もありますか? ▪️4月の単純腹部CT、泌尿器科での単純MRIでは、肝臓に異常なしとのこと ▪️4月に超音波内視鏡を受け、胆管などにも異常なし 4 今は消化器内科のかかりつけ医です。肝臓内科へかかった方がよいのでしょうか? ----- 今年の肝機能の血液検査の履歴と7月の腹部エコーの所見です。 2月 AST25(上限36) ALT23(上限39) γ-gtp40(上限48) 3月 AST29(上限40) ALT28(上限40) γ-gtp41(上限48) 4月 AST27(上限38) ALT22(上限43) γ-gtp36(上限48) 6月 AST28(上限36) ALT33(上限39) γ-gtp51(上限48) 7月 AST25(上限36) ALT28(上限39) γ-gtp46(上限48) 9月 AST33(上限40) ALT39(上限40) γ-gtp59(上限48) また、7月の腹部エコー時の肝臓の所見は以下の通りです。 【肝臓】 実質エコーレベル 正常 大きさ 正常 占拠性病変 マイナス 肝内胆管拡張 左右マイナス 変形 ごく軽度 辺縁 やや鋭 表面 やや不整 実質 やや粗 USスコア 2.0点

8人の医師が回答

血液検査での肝機能障害、微熱

person 20代/男性 - 解決済み

度々すみません。補足事項などいろいろあるので、内容重複してしまいますが改めての投稿です。 【経緯】 ・12月末〜胃のあたりの気持ち悪さ、唾液が出る。これまでにも同じようなことが何度もあり、以前既に処方されていたムコスタ・タケキャブを服用し始める。 ・1月中旬、なかなか治らないため受診。追加で六君子湯を処方され、追加で服用し始める。 ・2月初め、それでも治らないため胃カメラをしてもらうが異常なし。 ・2月25日、心配が続き、腹部エコー、血液検査を行った。腹部エコーは異常なし。 しかし、血液検査で肝機能の異常値。 →紹介状をもらい、3月12日に総合病院に行きます。 AST:220 ALT:559 γ-GTP:175 ※それ以外の主な数値は末尾に記載しますが、肝機能以外の数値は異常なし。 【その他症状】 ・2月23日頃〜2月28日頃までかなりの寝汗。その後一度落ち着いたり再発したり。 ・2月27日〜3月1日微熱。一度良くなるが、3/6頃また熱い気がして測ると微熱。微熱はいずれも37.0〜37.5。 ・2月27日頃から関節痛のような足の痛み。これも、よくなったり再発したり。 ・振り返ると、1年前ほど前から健康診断や献血等での血液検査で、徐々に上がってきていました。 ATL数値だけで言うと、 15(昨年1月)→ 21(6月) → 34(8月)→ 40(10月) この10月の結果で軽度異常とされたが、特に受診せず、今回の血液検査はそれ以来。 なお、アルコールは月に1回飲むかどうかと言う程度。体型は標準体型で、肥満ではありません。 【質問】 ・上記の状況からどのようなものが考えられるのでしょうか?とても不安です。 ・数値的に、自分では驚くほど高いのですが、このような数値はかなり異常(稀)でしょうか? ・肝機能障害には微熱や足の痛みを伴うのは普通でしょうか? たまたま記事で知った、慢性活動性EBウイルス感染症が症状的に一致しているように思え、頭から離れず、本当に不安でたまりません。 【参考-血液検査結果】 • ビリルビン:正常 • ALP:正常 • LD:正常 • コリンエステラーゼ:正常 血液 • 白血球:5490(正常) • 血小板:24.7万(正常) • 貧血なし 腎機能 • クレアチニン:0.82(正常) • eGFR:95(正常) 感染症 • B型肝炎:陰性 • C型肝炎:陰性 甲状腺 • TSH / T3 / T4:正常 • 抗ミトコンドリア抗体:陰性 など

1人の医師が回答

血液検査での肝機能障害、微熱

person 20代/男性 -

度々すみません。補足事項などいろいろあるので、内容重複してしまいますが改めての投稿です。 【経緯】 • 12月末〜:胃のあたりの気持ち悪さ、唾液が出る。これまでにも同じようなことが何度もあり、以前既に処方されていたムコスタ・タケキャブを服用し始める。 • 1月中旬:なかなか治らないため受診。追加で六君子湯を処方され、追加で服用し始める。 • 2月初め:それでも治らないため胃カメラをしてもらうが異常なし。 • 2月25日:心配が続き、腹部エコー、血液検査を行った。腹部エコーは異常なし。しかし、血液検査で肝機能の異常値。 →紹介状をもらい、3月12日に総合病院に行きます。 • AST:220 • ALT:559 • γ-GTP:175 ※それ以外の主な数値は末尾に記載しますが、肝機能以外の数値は異常なし。 ※血液検査の結果が出てからは、服用していた薬は全てやめています。 【その他症状など】 • 2月23日頃〜2月28日頃まで:かなりの寝汗。その後一度落ち着いたり再発したり。 • 2月27日〜3月1日:微熱。一度良くなるが、3/6頃また熱い気がして測ると微熱。微熱はいずれも37.0〜37.5。 • 2月27日頃から:関節痛のような足の痛み。これも、よくなったり再発したり。 •現時点で、それ以外の症状(喉の痛みやリンパの腫れ)は出ていません。 • 振り返ると、1年前ほど前から健康診断や献血等での血液検査で、徐々に上がってきていました。 ALT(※画像内ではATLと記載されていますが文脈からALTと推測)数値だけで言うと、 15(昨年1月)→ 21(6月)→ 34(8月)→ 40(10月) この10月の結果で軽度異常とされたが、特に受診せず、今回の血液検査はそれ以来。 •アルコールは月に1回飲むかどうかと言う程度。体型は標準体型で、肥満ではありません。 【質問】 • 上記の状況からどのようなものが考えられるのでしょうか?とても不安です。 • 数値的に、自分では驚くほど高いのですが、このような数値はかなり異常(稀)でしょうか? • 肝機能障害には微熱や足の痛みを伴うのは普通でしょうか? たまたま記事で知った、慢性活動性EBウイルス感染症が症状的に一致しているように思え、頭から離れず、本当に不安でたまりません。 【参考-血液検査結果】 • ビリルビン:正常 • ALP:正常 • LD:正常 • コリンエステラーゼ:正常 血液 • 白血球:5490(正常) • 血小板:24.7万(正常) • 貧血なし 腎機能 • クレアチニン:0.82(正常) • eGFR:95(正常) 感染症 • B型肝炎:陰性 • C型肝炎:陰性 甲状腺 • TSH / T3 / T4:正常 • 抗ミトコンドリア抗体:陰性 など

4人の医師が回答

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