根管治療仮蓋に該当するQ&A

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根管治療は自由診療と保険診療のどちらで行うのが良いかについて

person 40代/男性 -

先週、下側の1番奥の歯が猛烈に痛くなり、歯医者に行きました。 診察の結果、虫歯ではないものの、奥歯にヒビが入っており、そこから細菌が感染しているとのことで、奥歯の神経をとっていただきました。現在は仮蓋をしている状態です。 今後の処置について、先生から保険診療と自由診療の違いについてご説明いただきました。まず、東京医科歯科大学の論文にある「根管治療における根尖部X線透過像の発現率」というデータを根拠に、保険適用の治療を行うと40~70%ほどの確率で根に膿が発現すると言われているとの説明を受けました。また、自由診療の場合は良い器具や薬剤が使えることもあり、術後の根に膿がたまる可能性は10%未満まで下がると言われているとのことでした。膿がたまると抜歯となるケースもあり、なるべく避けるべきということでした。 その説明を聞いたときは、「再治療や抜歯になるのは嫌なので、高額でも自由診療が良いのではないか」と思ったのですが、冷静に考えてみると、保険適用だと本当に50%前後の確率で膿が発現するのか、疑問に思えてきました。論文のデータは2005~2006年に収集されたもののようですし、サンプル数も不明、調査手法もあまり説明がないので、今の私の状況にも当てはまるのか、気になっています。また、まわりの人に聞いてみると、保険適用で神経をとったことがある人が5人ほどいましたが、そのなかで再治療を経験した人はいませんでした。 奥歯なので審美性は気にしておらず、頑丈であればよいと考えています。 前置きが長くなってしまいましたが、以下についてお聞きできればと思っています。 (1)保険適用で根管治療を行うと40~60%の確率で根に膿がたまるのでしょうか。 (2)私の状況において、保険診療と自由診療のいずれが良いと思われますでしょうか。 (3)いまは仮蓋をつけている状態ですが、次の予約が約1か月後になってしまっています。1か月くらいは時間があいてしまっても特に問題ないでしょうか。 ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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