甲状腺手術入院期間に該当するQ&A

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バセドウ病数値安定、その後について

person 40代/女性 -

バセドウ病です。12年前に初回発症、その時はメルカゾールを6ヶ月飲んで終了し、それから半年に一度血液検査をして安定していました。 コロナ罹患後から特に何もしないのに急に体重が減り始め、5キロ減った時点で再発を疑って病院にいったところ、昨年5月に再発が確定しました。 この時点でTSHほぼゼロ、FT3=7.9、FT4=2.3で、メルカゾール3錠をスタートし、TSH上昇に従って3錠→2錠→1錠と減薬、1錠で3ヶ月様子を見てTSH=40前後、FT3=2.0前後、FT4=0.7ぐらいから変動が無くなったため、さらに2日に1錠に減薬して、現在TSH=4前後、FT3=2.7前後、FT4=1.2前後でここ3ヶ月ほど安定しています。 なお、典型的な眼球突出や甲状腺のはれ、だるさなどの症状は、初回時も今回も全くなかったです。 安定しているので、今後薬を継続するか、やめるかは自分で決めてくださいと言われています。 再発した以上、薬は飲み続ける方が良いという話ですが、心不全のリスクはあるけれども数値が安定しているのでやめたいというのもありと言われています。 ただ、もしやめて3回目の再発があれば、甲状腺の摘出手術も考えた方が良いとも言われ、迷っています。甲状腺を摘出すると薬は一生必要だが、メルカゾールほど数値が暴れずコントロールしやすいとは聞いています。 とはいえ実際のところ、子供がまだ小さいなどの事情で不要不急の入院は当面避けたいです。 ・薬をやめて様子見、運悪く3回目の発症があれば諦める。心不全対策?には気休め程度でApple Watchで監視 ・子供が大きくなり手が離れる10年後ぐらいまで薬を続けて、その後やめる のどちらかで迷っています。 ・メルカゾールを数年単位の長期間飲み続けて値をコントロールするということはよくあることなのでしょうか? ・メルカゾールは重篤な副作用がでる確率があるが、短期で出なければその後は心配は少ないと聞いています。長期間服用による副作用で分かっているものは特に無いと思って良いのでしょうか。 ・減薬は2日に1度ぐらいまでで、3日に1度、4日に1度といった減薬まではやらないのが普通でしょうか。 ・また、薬をやめた後にもし3回目の発症があれば、メルカゾールでの治療ではなく手術を選択した方が良いのでしょうか。 ご意見伺いたいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

卵管腫瘍8cm手術まで最短1.5ヶ月

person 20代/女性 -

今月21日の夜間に腹痛で倒れ(月経3日目)、救急搬送。 卵管or卵巣付近に8cm大の腫瘍が見つかりました。 ですがらMRI撮影や腫瘍マーカーの検査等で3週間かかってしまい、執刀医のスケジュールと合わせると運が良くて最短でも1.5ヶ月〜3ヶ月待機と言われました。 現在待機期間中ですが、強い痛みはないものの徐々に下腹部の張りが増しているのと、大幅な体力の低下あり。 次の月経でまた同じように痛みが来ないかも不安です。 入院中は痛み止めを投与限界量ギリギリまで点滴している状態でした。 通常、このような待機期間は普通なのでしょうか?また、このように時間を空けてしまっても大丈夫なのでしょうか? 現在の状況 ●CT、エコーのみ完了しており、腫瘍の内容物に関しては特定に至っておりません。水分にしては均一でなく、歯や髪の毛が入っているとしたらもう少しノイズが出るはずなので内容物はCTとエコーでは特定できないと言われMRIの検査予約日待ちです。 ●患部が卵管なのか卵巣なのかも特定には至っておりません。(おそらく卵管だが医師によって見解が異なるとのこと) ●血液検査の数値は異常なく、腫瘍マーカーは結果待ちです。 ●既往歴あり、バセドウ病で甲状腺全摘、チラージン服用 ●月経不順のためトリキュラー服用 郊外に引越しをしたため手術できる医療機関自体が少なく県内だと上記最短になります。 少しでもリスク高まるのであれば東京に戻って転院も検討しているためご見解伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

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