甲状腺爪に該当するQ&A

検索結果:143 件

甲状腺機能低下、慢性甲状腺炎について

person 50代/女性 -

健康診断で肝機能が高かったため、2ヶ月後に再度血液検査をしたところ、 肝機能は正常値に戻っていたのですが、 TSHが36.8 ↑ T3が2.13 T4が0.41↓ と言う結果で、総合病院を紹介され、内分泌科を受診しました。 血液検査とエコー診断してもらいました。 エコーで腫瘍はなく、慢性甲状腺炎と言われました。症状としては何年も前から常に眠いと言う状態がありました。 ここ2ヶ月くらいで急に髪の毛がバサバサになり、爪も割れたり、便秘になりだしました。 脈はもともと遅く50台で、血圧も上が90下が50くらいと低いです。 もともと不正脈を感じる事はありましたが ここ1ヶ月くらいは毎日不正脈を感じます。 1年ほど前から、健康のために食事を和食中心にし、昆布、ひじき、わかめなどの海藻を毎日たくさん食べていました。 先生からは、もともと橋本病を持っていて、大量の海藻を食べたため、それも一つの要因かもしれないが、血液検査の結果では、正常値は36くらいなのが私は550もあるので橋本病だと思うと言われました。 あなたはホルモンを自分で作る事ができないから、薬で補わないとダメなので、 今日から薬を飲んでくださいと言われました。先生にお聞きしたところ、一生飲み続けないといけないと言われ、飲み始めたら一生やめられないのかと動揺してしまい、先生に、海藻を食べるのをやめるので 薬を待ってほしいですとお願いしました。 先生の了承をえて、1ヶ月後の血液検査で数値が良くならなければ薬を飲むという事で帰宅しました。 (1)海藻の食べ過ぎで急激に甲状腺機能低下は起こりますか? (2)薬を飲み始めて、数値が安定しても薬をやめる事はできないですか? (3)橋本病以外に何か隠れている、疑われる病気はありますか? (4)普段の生活で気をつける事はありますか? どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

爪の線状出血 膠原病の可能性について

person 20代/男性 -

1月に風邪を引いてから体調不良が続いていたので、抗核抗体を調べたら160倍homo80spe160でしたがその他の抗体などの検査は陰性で膠原病ではないとの事でした。 3月頃に1度に爪上皮出血点のようなものが出てずっと不安は続いていたので(その後は今まで出ていない)、今年の6月に総合病院Aでもう一度抗核抗体やその他の自己抗体を調べたら抗核抗体は40倍未満の陰性になっていました。その他のSLE,強皮症、皮膚筋炎、MCTD、リウマチなどの抗体も陰性でした。 ですが、その検査の2週間後くらいから数秒から数分で治まる関節や筋肉の痛みが出たので、膠原病を診ているB病院で診てもらったら膠原病だったらそんな数秒で痛みは引かないし腫れもないし、これだけの検査をして異常もないので膠原病は否定的という事になり検査はなしで診察終了しました。 しかし今度は9月に爪に点状出血のようなものが現れたので皮膚科で虫眼鏡?みたいな道具で診てもらったら「強皮症には見えない。他の指にも出てきたらまた来てください」みたいな事言われましたが、皮膚科に行ったときには右の小指1本の指だけだったのに、 画像のように左の小指と右の中指にも同じようなものを見つけました。 やはり膠原病が疑われますか? 1月に抗核抗体が陽性になってから膠原病に対する不安で常に頭に膠原病があり、物凄いストレスで精神的にも大分やられてます。 今他にある症状は 微熱?朝と寝る前は36.8くらいの事が多いが日中は37.1°くらい 数秒で治まり色んな所に移動する関節の痛み(腫れや圧痛なし) 全身のピクつき(頻度は減った)、喉のつまり感、朝起きた時の筋肉の疲労感や動悸、精神面の絶望感などです。 今まで陰性だった検査 抗DNA,SM,U1RNP,SSA,SSB,ARS,MDA5,Mi-2,Tif1γ,Scl-70,RNAポリメラーゼ3,セントロメア, ANCA関連,RF定量,抗CCP,igG,igE,胸レントゲン、心電図,脳MRI,甲状腺です。

3人の医師が回答

1年間で15kgの体重減少に関して

person 20代/男性 -

男性29歳、身長172cm体重76kgです。昨年受けた生活習慣病予防健診では92kgでした。 調べたところ、1年間で15kgの意図しない体重減少は「急激な体重減少」でがん等の疾患の可能性があると出てとても不安になっています。1年前から変わったことと言えば食生活くらいでしょうか。高脂肪食が比較的多かったのを野菜、きのこ、鶏肉、魚、果実(主にバナナ、りんご)中心の食生活になったことと、下記のストレスで食事量が少し減ったことくらいです。食生活は基本昼と夜の1日2食で夜は19時前までに食べるようにしており、他に豆乳、ヨーグルトを食べています。排便は日に数回で便の状態に問題はないと思います。 1年半程前に家族の健康問題が気になるようになってからは神経質な性分もあって病気不安症気味です。一時期は食事量が半分以下になっていたこともありますが、最近は普通に食べていると思います。日頃から普段の食事を自分が作ってるからか常に身体に良い(減塩、無添加、オーガニックなどを考慮)、悪いを考え(添加物、加工肉、赤肉、残留農薬、PFASなどを避ける)、家族の些細な変化や症状から過剰に心配しがちです。一度気になると調べずにはいられないので、メーカーに問い合わせることも多いです。私生活の変化としては趣味のゲームに熱中、というか他のことを色々考えて楽しむことが出来なくなったことくらいです。 食生活を変えるだけでこれだけ体重減少するものでしょうか?スキルス胃がんや大腸がん、他の疾患の可能性はありますか?先生方のお考えをお聞かせください。 【病院に行こうと思った経緯】 症状としては、食事量減少、早期満腹感、ゲップ、食事中腹部に微かな痛み、みぞおちあたりの不快感、胸やけ、体重減少(1年で15キロ程度、ストレスあり(ペットロス、家族の健康関連)、食事内容の変化あり、睡眠不足あり)、不快感はゲップをすると多少よくなる 2024年10月1日に受けた生活習慣病予防健診の胃カメラでは、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃底腺ポリープの所見が見られた。便潜血は陰性、血液検査によるとピロリ菌はいなかった。 症状が出る数日前にとうがらしの効いたアラビアータやキムチが入った炒め物を食べてから調子が悪くなったような気がする。普段から紅茶や緑茶、烏龍茶などのカフェインが入った飲み物をよく飲んでいる。症状が出るようになってからはルイボスティーなどカフェインレスのものに切り替えた。 【近況】 2025年10月31日に近所のクリニックで胃カメラを受けた。慢性胃炎と胃ポリープの所見が得られた。胃酸抑制剤が処方された(30mg)。エコー検査では問題はなかった。血液検査(甲状腺機能、ピロリ菌)は問題なし。便潜血は陰性。 2025年11月1日に消化器内科専門のクリニックに行き、消化器内視鏡専門医に再度胃カメラ受けた。表層性胃炎、胃底腺ポリープ、逆流性食道炎(軽度)の所見が得られた。胃がんの心配はないと言われた。口腔内粘膜の状態や爪の状態にも問題ないため栄養状態に問題はないと言われた。 2025年11月17日 症状は改善しており、現在は特に気になる症状はありません。

6人の医師が回答

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