妻が12/30に右腹痛で入院、CTにより虫垂内糞石3個(それぞれの間に便はなく黒く映る)、盲腸壁の肥大を認め、採血、造影検査の結果虫垂炎と診断。ただしLAMNの疑い否定できずの所見。
1/6まで抗生剤による入院治療により一旦症状が治まり帰宅。1/7に大腸内視鏡検査により虫垂の入り口付近までやや腫れがあり、2/1に手術の流れ。生検結果はまだ出ていない。
主治医によれば、虫垂と盲腸下部含む切除後、切り取った組織の病理学的検査によりLAMNまたは癌かどうかの確定診断に至るとのこと。
ここまでは理解納得しましたが、術式として「ホッチキスのようなもので切った腸を止める」(医療用クリップ?)という術式がこのような場合に妥当かについて教えていただきたいです。
また、地方の小規模な総合病院で手術を受けることに不安があり、セカンドオピニオンや大きな総合病院への転院を検討すべきか悩んでいます。特に転院の場合手術時期が遅くなり虫垂の破裂による腹膜炎リスクがあると言われていることも気になっています。