肝腫瘤精密検査に該当するQ&A

検索結果:121 件

40歳の妻が人間ドックのエコー検査で肝臓の腫瘤の疑い 精密検査の造影CTについての質問

person 40代/女性 -

先月の人間ドックで40歳の妻が腹部エコーで肝臓に添付のようなレポートの腫瘤の疑いありという結果になり、消化器内科で造影CTを受ける予約をしました。 受ける前にお聞きしたいことがあります。 まず経緯を書かせていただきます。 人間ドックの結果の紙には肝臓に腫瘤 血管腫を除く の疑いと書かれていました。 脂肪肝ではありますが、血液検査の肝機能は問題なしで肝臓の病気は今までありません。 一昨年の健康診断では腹部エコーは検査項目に含まれておらず、血液検査で肝機能で引っかかり、その後の検査で腹部エコーを行いその時に脂肪肝と少し水が溜まっていることが分かりました。 その時は運動と食生活改善で終わり、去年の健康診断では肝機能は正常値になったため腹部エコーは受けていません。 今年40代になったため、健康診断から人間ドックに切り替え検査項目に腹部エコーが含まれるようになり今回受けました。 この結果について不安のためCTを受ける前に先日、アスクドクターで見解を先生方にお聞きしました。 あとは精密検査を受けようと思うのですが、その精密検査についてのご質問があります。 妻は気管支喘息を患っています。経口薬と吸引薬でコントロールはできています。 造影剤は喘息の人は副作用のリスクが上がるとのことで、避ける病院もあるようですがその消化器内科はやっていただけるようで同意書を渡されています。 質問として 1、やっていただけるのに大変恐縮ですが、喘息と知っても特に深く考えるようなことはない印象だったようで、そこは特に心配せず受けていいのでしょうか? 2、あとからダイナミックCTという存在を知り、そちらの方がより正確に検査できるようですが、後から調べたもので今回予約したものがそれかは分かっておりません。 例えば喘息持ちの場合、造影剤は何回もできない等あるならば、より確実なダイナミックCTとかMRIの方がいいかは分かりませんが造影MRIとかにした方がいいとかはありますでしょうか? ただ予約をすでにしてしまっている中なので、後から受ける側があれこれ言うのもどうかというのもあります。

5人の医師が回答

人間ドッグの結果について

person 70代以上/女性 -

【腹部超音波検査】腹部超音波検査で脂肪肝を認めます。カロリーの多い食品を控えるなど食生活に注意して、1年後に再検査をしてください。また、肝血管腫を疑う所見を認めます。肝血管腫は良性の腫瘍ですが、年に1回の定期的な検査で経過観察してください。今回初めて指摘された場合は、消化器科を受診し造影CTなどの精密検査を受けることをお勧めします。 【頭部・胸部・腹部CT検査】今回の頭部CT検査では、頭蓋内に明らかな異常所見は認めませんでした。胸部CT検査では、右肺上葉にすりガラスを認め、軽微な肺炎と考えます。症状もあるようですので、続く場合は外来を受診してご相談ください。また、右肺に小結節を認めます。陳旧性肉芽腫などの良性結節と思われますが、喫煙歴がありますので念のため3ヶ月後に再検査してください。腹部CT検査では、左副腎に1cm大の脂肪濃度を示す腫瘤を認め、骨髄脂肪腫と考えます。定期的な検査を受けて経過観察してください。今回初めて指摘された場合は泌尿器科を受診して精査することもご検討ください。との所見で総合判定Cでした。早急にするべきことは有りますでしょうか?

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)