胃がんステントに該当するQ&A

検索結果:136 件

胃ガンによるステントについて

person 70代以上/男性 -

82歳の父が、胃と食道の接合部にガン(ステージ3)と、血流による転移の肝臓ガン(ステージ4)が1ヶ月半前に見つかりました。 短ければ半年、抗がん剤治療をしても1年くらいのようです。 高齢のため手術はしない(抗がん剤も使用しない)方針なのですが、 今週に入り水も飲み込めないようになってしまい入院しました。 当初から、どうしても飲み込めない場合、希望すればステントで食道を多少広げられる、と医師からは言われており、本人も食に対する執着心がとても強いため、ステントを前提として、本日胃カメラを受けました。 胃のガンは上部3分の1ほどに広がっていました。肝臓ガンも進行していました。 ステントについては、食道には全く腫瘍がなく、胃上部の腫瘍のみの狭い範囲でステントを固定することになり、脱落の可能性も通常より高く、院内の医師たちの間でも判断が割れている、との事でした。 本人は、若干認知機能が低下しているのか、認めたくないのか、食べられさえすれば元気になれると思っているようで、とにかく食べたい、胃ろうは嫌だ、としか言いません。胃についてもガンと認識していないような事を言う時もあります。 担当医は、1番の希望が口から食べたい、と言うことなので、やってみてる価値はあるのでは?ただしステントが落ちた場合、ガンが広がっているので開腹手術で取り除く事が出来ない、内視鏡で取り除く事も出来ない、と言われました。 私としては、この先長くないのなら、少しでも食べることを楽しみにして生きられる時間を持って欲しいと思っているので、ステントにしたら?と思っていましたが、 ステントが脱落した場合、無駄に命を縮めることになるのでは、と恐怖心があります。 最終的には父の決めることなのですが、認知機能に疑問があるので、悩んでいます。 やると言う可能性が高いです。 ちなみにうちの家庭は昔離婚しており、私は母方におります。 父は生活保護を受けているため、会いに行ったり病院の付き添い程度の事は出来ますが、経済的に私が援助したり同居する事は不可能です。 どう判断すべきでしょうか? 

4人の医師が回答

92歳女性、腫瘍による幽門狭窄に対する治療について

person 70代以上/女性 -

高齢で痩せており普段からよく寝ることが多くなり、認知機能も低下気味です。 大腿骨の骨折後退院しそこから徐々に食欲不振と体重減少と吐いた事で検査となり結果、幽門部の狭窄により胃がパンパンになっており骨盤まで胃が広がっていました。 現在 首の付け根からの高カロリー点滴をし、鼻から胃にチューブを通し胃の中の液体を抜いています。 胃カメラと造影剤を入れてCTを撮って検査をした結果、腫瘍が邪魔をしてステントが通らない程詰まっている状態でした。組織を取り検査の結果は悪性の部分が検出出来なかったのですが状況的に胃カメラが通りにくく腫瘍も硬いので胃がんだろうと言われました。画像では大きな転移は見当たらなかった様です。 そこで治療の選択として 1、腫瘍を切除して胃の3分の1だけ残す。 2、腫瘍は取らず、別の場所に腹腔鏡手術でバイパス手術を行なって食べられる様にする。 3、何もせず点滴で栄養を入れながら、鼻から溜まってくる胃液等の水分を抜く。   まず1、は術後のダメージが大き過ぎると思うので避けたいと思います。 後は2と3になりますが、腹腔鏡手術もそれなりにダメージがあり、またドクターの腕も大きく反映するというのを見かけました。難しいのでしょうか?それとも私の勘違いでバイパスではなく別の腹腔鏡手術のことでしょうか? 何もせずと言うのもそれはそれで何も食べられず、鼻にもずっと管が入っている状態となるので辛そうで。   そこで先生方のご意見をお聞きしたいのですが 1、ご家族が高齢でこの様な状態になった時、何を選択されますか? 2、腹腔鏡のバイパス手術は難しい手術でしょうか? 3、そしてそれぞれ平均して残される時間が1番長くなりそうなのはどの選択でしょうか? 4、体に負担の少ない?重粒子線療法などで少しだけでも幽門に隙間が出来て液体だけでも通る様になったりしないでしょうか?鼻の管だけでも外せたら楽になるのにと思いまして。 少しでも腫瘍が小さくなる体に負担の少ない手術以外の方法はないのでしょうか? お忙しいと存じますが、どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

87歳・前庭部胃がん・PS3の状態の祖父が手術をするかどうかの判断に迷っております。

person 70代以上/男性 -

【ご相談したいこと】 祖父の胃がんの治療方針について、手術を選ぶか、手術を行わずに緩和的な方向で考えるか悩んでいます。 主治医とセカンドオピニオンの先生からお話は伺いましたが、判断の参考になる助言をもう少し伺いたいと思い、ご相談させていただきました。 【患者について】 87歳・男性 パフォーマンスステータス:PS3 認知症:中期 既往:糖尿病 【現在の状態】 ・胃前庭部に、通過路をぐるりと一周取り囲むように広がった比較的大きな腫瘍があり、今後通過障害を起こしやすい状況です ・肝門部リンパ節に転移あり ・出血による貧血(輸血で改善) ・心不全(貧血・徐脈が影響しているとのこと) ・肺に水がある ・全体的に体力が低下している状況です 【主治医からの説明】 ・胃の摘出手術は技術的には可能 ・ただし麻酔や術後の回復には不安がある ・ステントによる対応の選択肢もある ・緩和的な治療も考えられるとのこと 【セカンドオピニオンで伺った内容】 ・PS3の場合、手術が“妥当とは言えない”と説明 ・リンパ節も含め切除は可能という見解 ・手術中に亡くなる可能性が大きい(約5%との見立て) ・手術しない場合、寿命は数カ月〜半年ほどではないかとの見立て 【お聞きしたいこと】 いろいろ気になる点はあるのですが、判断のために特に重要と感じた内容にしぼって伺わせていただきます。 1.手術が成功し、術後の回復も順調だった場合でも、その後に起こりやすい合併症やリスク(肺炎・衰弱・体力低下・痛みなど)は、どの程度見られるものなのでしょうか? また、それらが生活にどれほど影響するかも教えていただけると助かります。 2.手術が成功し、術後の回復も順調で大きな合併症が起こらなかった場合、寿命は一般的にどのくらい見込まれるのでしょうか? 似た状況の方では、どの程度が目安になるのか教えていただきたいです。 3.認知症中期の状態で手術を受けた場合、 麻酔や術後の負担によって認知症が進むことはどのくらい見られるのでしょうか? 進行した場合、生活にはどんな影響が出やすいのか教えていただけると助かります。 4.祖父と似たような状況で手術をせず、緩和的な治療を選ばれた場合、半年以上おだやかに過ごせた例はあるのでしょうか? 悔いのない選択につなげるために、判断の参考となるお話を伺いたいと思っております。 すべての質問にお答えいただかなくても大丈夫ですので、可能な範囲でご意見を伺えれば幸いです。 お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

90代 胃がん ステント

person 70代以上/女性 -

93歳女性、胃がんステージ3。内視鏡をしてないのでCT画像での判断です。胃の下の方が厚くなっており、リンパ節に転移ありとのことです。癌による閉塞のため食事が摂れなくなり在宅で主に210K calの点滴を1日おきに受けています。 私は孫にあたります。 2月10日に総合病院の医師からは胃カメラ、ステント手術は高齢者なので麻酔を使えず非常に苦しいと言われたので断念しました。 痩せてはいますが胃がん以外に大きな臓器の疾患はありません。 ステントをすれば栄養状態が良くなり、回復の可能性は高いのではないかと思います。 本人は長生きしたいかと聞くとうなづきます。 セカンドオピニオンで他の総合病院にかかるのはどうかと考えていますが、寝たきりで手間もかかるので家族の反対に合いそうです。データだけでアドバイスしてもらうことは不可能でしょうか?そこである程度期待が持てるような、例えばステントの負担が思うほど酷くないとか、吸入などの麻酔なら使えるなどの前向きな返答がもらえたら家族の説得も容易になるかと思うのですが。 ステントで栄養状態が良くなればリハビリ次第で歩けるようになる可能性もあるのではないかと思っています。 施設に入った5月ごろから食欲が落ち始め、9月に大腿骨骨折してそれから在宅での介護となりました。リハビリしても食が細くなり歩けるほど体力がありませんでした。 認知症は重度ですが、判断力があり、愛想をしたり冗談を言ったりしました。最近ではエネルギー不足で言葉がはっきり言えなくなってきました。 ここに書いた情報だけでは判断がつきにくいと思いますが、ステント術の可能性、セカンドオピニオンを受ける選択肢はあるか。(高齢者でステント術を受けるのはリスクが高いので無茶なのか)、データだけでセカンドオピニオンを受ける方法は無いか。 などを伺いたいです。 宜しくお願い致します

6人の医師が回答

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