腱鞘炎注射当日痛いに該当するQ&A

検索結果:7 件

ばね指(左手小指)の手術と予後について

person 50代/男性 -

左手小指のつけ根(手のひら側)に圧痛があり、左手小指の曲げ伸ばしがカクカクして痛みを伴うことから、近所の整形外科を受診したところ、「ばね指」と診断され、ステロイド注射をしてもらいましたが、注射当日翌日は楽になったのですが、次の日以降はまた同じ症状が続いて1カ月になります。注射は3回まででそれで改善しない場合は手術になるとのことでした。 (1)ばね指の手術には「皮下腱鞘切開術」と「直視下切開術」の2種類があり、皮下型は極細メスで2ミリ程度の穴をあけ腱鞘を切断しその後の縫合もなし、直視型は2センチ程度切開しその後3針程度縫合するものであり、皮下型は難易度は高く小指や親指は神経損傷のリスクもあるという理解でよろしいでしょうか。(どちらがよいのでしょうか。) (2)ネットで調べると、自宅から少し離れたところに、皮下型手術をしている個人医院があるのですが、「手の外科専門医」ではないのですが、その点は気にする必要はないのでしょうか。 (3)手術をして腱鞘を切開すると、その箇所が再度腱鞘炎になることはないのでしょうか。また、その箇所に直接触れるゴルフ(グリップを握ると強い力が加わる)などを再開できるのは術後どれくらいの期間経過後でしょうか。

6人の医師が回答

ピアノで腱鞘炎になってしまいました。

person 40代/女性 -

中学生の娘のことでお伺いします。 学校の合唱コンクールの伴奏をすることになり、毎日練習をしているのですが、2、3日前より両手の甲の部分が手を使うと(ピアノを弾いたり、鉛筆を持つなど)痛いと言い出しました。 手を休めることが一番かと思い、この2日間は練習は止めましたが、今週の土曜日がコンクールなので、明日から毎日練習があります。 個人のことであれば、休んだり回数を減らすなど自分のペースで出来るかもしれませんが、伴奏者という立場では中々それは難しいことで不安に思っています。 このまま無理をしてコンクール当日にピアノが弾けない状態になることが一番怖いです。 取り合えず明日の学校でのことですが、ピアノを弾く前、後は手を温めた方がいいのでしょうか? ピアノの先生からは肩に力が入っていることが原因と言われていますが、本人も分かってはいるのですが中々力を抜くことが出来ないようです。 そして一番迷っていることは、明日は連休明けの月曜日で病院はかなり混雑していると思いますが、とにかく早く病院に行った方がいいでしょうか? また、病院ではどんな治療が考えられますか? こちらで腱鞘炎について調べましたが、ステロイドの注射がよく効くそうですが、娘の場合では注射は必要ないでしょうか? アドバイスどうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

腱鞘炎 注射治療後の悪化について

person 30代/女性 -

第一子妊娠中の4月上旬から左手首の違和感を覚え、5月からは少しずつ痛みが出てきました。しかし妊娠中のため特にできる治療がないと言われ、サポーターをつけるのみに留め、6月上旬に出産を迎えました。 出産後6月下旬からは日常生活の中で痛みを感じることが増えたため、再度受診をしました。その結果、左手首付着部の腱鞘炎と診断され、ロキソニンテープを処方されたため、テープ+サポーターで様子を見ていました。しかし、7月中旬になって、痛みと頻度が強くなり、サポーターをつけると痛みが増すため7月31日に再受診→骨に異常は認められず。腱鞘炎の治療のためケナコルト(0.5ml)を注射してもらいました。 注射当日〜昨日(8月4日)まではある程度痛みと頻度が軽減され、初期に感じていた痛み程度になっていました。 しかし本日未明に授乳のため起きたところ、これまで感じたことのない、どのような動作をしても痛みを感じる、ということがありました。 幸い本日日中はそこまでの痛みはないものの、痛みのレベルは注射当日〜昨日よりも強くなっており、日常生活の中で不意に左手を使った際痛みでギクッとするレベルになっています。 そこでご相談したいことは以下の通りです。 1.再受診した方がいいのでしょうか?ここから改善することはあるのでしょうか? 2.受診は必要なく、経過観察を、という場合、どのくらいの期間様子を見れば良いでしょうか? 3.サポーターをつけると脈動を感じ、痛みが強くなるのですが、サポーターが合っていないためなのか、部位によるためなのか、それとも他の要因があるのでしょうか? 4.手術を検討していますが、その場合どのくらい左手の使用はできないでしょうか。 以上、よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

「5月末に利き手の手首を痛めたあと、その違和感が1ヶ月以上残ってます。」の追加相談

person 20代/男性 -

前回ここで相談してから、手専門のクリニックを受診してレントゲン撮影・MRIでの検査を行いました。 【MRI検査結果】 [検査目的] 右TFCC損傷。精査。 [所見]右手関節 MRI ・Neutral ulnar varianceがみられる。 ・prestyloid recessに少量の液貯留がみられる。その点を除いてTFCCに特記すべき所見はない。 ・月状骨背側に最大径10mmの多房性の不正系嚢胞性病変が見られganglionの所見。 ・骨の信号に異常なし。 ・腱鞘滑膜炎の所見なし。 ・その他特記すべき異常なし。 [診断] 手根背側のganglion疑い。 この結果を持って7月末あたりに受診したところ、「レントゲンを見たところ、右の尺骨が3mm長いので、どうしても治らないならそれを切る」「ガングリオンは気にしなくていい」「痛み止めを注射して様子見する」と言われました。 注射した当日はなんともありませんでしたが、翌日、痛みこそなくとも、違和感を感じる範囲が広くなりました。 具体的には、当初は小指側の手根骨周りだけだったのに、注射後は尺骨側や、写真の赤丸で囲んだ位置にまで違和感が広がった感がありました。 ドアノブを回すなど手をひねる動作をすると、違和感が強まる・痛みが出るのもそのままでした。日単位で安静にしていると治まった感じがありますが完治しませんでした。 それで8月29日(金)に再度受診し、注射がむしろ逆効果だった旨を伝えると、「尺骨を切る手術をするか、このまま我慢するしかない」と言われました。 また、その日の夜、写真の位置に、「痛い!動かせない!」というよりも、痛みに近いタイプの刺激が出てきました。特に、手を手のひら側に曲げた時に目立ちましたが、その日のうちに感じなくなりました。 MRI検査結果を読み解いてみると、TFCCや尺骨の長さは問題なく、ガングリオンが原因なのではないかと感じました。 特に尺骨についてですが、クリニックでレントゲンを撮影する時、手首の向きを色んな方向にひねるように言われて撮影したので、それによって差が出ただけだと思いました。 その上で一般的な見解を聞きたいのですが、このMRI検査結果の内容であるなら、どのような治療選択が検討されるのでしょうか?

4人の医師が回答

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