誘発筋電図検査に該当するQ&A

検索結果:73 件

ALS精査中 誘発筋電図 異常

person 30代/男性 -

33歳男です。 今年の5月に左手の小指、薬指、中指が動かしにくく、衣類が持ちにくいと感じ、内科を受診し、その後8月に全身のぴくつきが出てきたため、大学病院を紹介頂き、神経内科を受診中です。 症状 手の強張り:日によって動かしにくいこともあればそうでもない時もある。特に仕事など忙しくなったり、ストレスがかかると悪化し、しばらくすると治る繰り返しです。 5月からは、悪くなっている感じはしないです。 手の痺れ:半年ほど前から、手を上げて寝ていると、手が全く動かせないほど痺れて起きることがある。また肩を回してストンと落とすと小指側が痺れたり、手を上げているとき、ぶらんと垂れ下げているときにも痺れてきます。 全身ピクピク:安静時と立ってるときにおきます。足、手、腕、脇腹、背中などあらゆるところでおきます。一回1、2秒で終わる時もあれば1分くらい続くこともあります。全て体勢を変えると治ります。これもストレスで増悪する印象があり、9月から整体に行ったら少し改善したような気がします。 足の痺れ:長く座っていると足先が痺れたり、むずむずしたりします。整体に2回通ったら少し改善しました。 痛み:張り感から始まり、今は神経痛のような太い針で刺されているような足の痛みであったり、肘の内側の痛み、脇の下の痛み、上腕三頭筋の痛み、肩の痛み、首の付け根の痛みなどありますが、生活に支障はありません。 気分の落ち込み:8月に手の強張りがでて、ネットで検索して以降、何をしていてもALSなどの神経難病がチラつき、自分の体調不良と合わせて、頭がおかしくなりそうで、2日に一回は眠れません。検査や問診も基本2週間は空いてしまうので、モヤモヤしてます。手の強張りも誘発筋電図の結果を聞くまでは、先生があまり気にして見えなかったので、2週間くらい何も感じなかったのに、結果を聞いたら強張りがでてきました。(しびれは強弱ありますが、基本あります。) 検査 頭部、頚部のMRI:問題なし 血液検査:問題なし 腱反射:亢進 ホフマン?みたいなやつ陽性 筋萎縮:見られない 筋力低下:指を当てて力比べをして問題なし 誘発筋電図:何かわからないが、最低70%ほしい数値で、左手20%くらい。右手30%くらいだそうです。 針筋電図:2週間後 ネットで調べるとALSでは神経電動検査は振幅低下が見られるとのことでした。 先生からは、ALSや末梢神経障害で見られる異常だと説明され、針筋電図を行うことになりました。 質問 1.ネットで調べると神経電動検査で、速度の最下限が70%でそれを下回っていると脱髄が起きている可能性があると記載がありました。一般的に振幅低下の目安で70%を基準にすることはありますか? 先生が速度のことを言っていたのか、振幅のことを言っていたのか聞けば良かったのですが、よくわからなくなってます。 2.ALSの可能性はありますか? またALS以外に該当するような神経の病気があれば 3.当方デスクワーカーで、長距離運転で通勤しているので、胸郭出口症候群や肘部官症候群などもあるかと思っていますが、可能性は低いでしょうか? 4.次回針筋電図と診断が2週間後にあります。何かアドバイスなどあればお願いします。

2人の医師が回答

両腕・手の力が入りにくい、脱力感と疲労感

person 20代/女性 -

ALSが心配な25歳女です。 2/20にちあたりに、起きた瞬間から前腕の内側(小指側)の筋肉の脱力感・違和感を急に感じました。脱力感から箸の持ちにくさを少し感じましたが重いものは持てる感覚です。 脱力感は無くなることなく1週間ほど続き 、心配になり2/27に整形外科に行きました。(その前から頭痛が続いていて脳神経外科クリニックに通院しており、脳と首のMRIには異常がなかったです)(初めての症状が続き不安が強く、同日に心療内科にも行きました) 整形外科では首のレントゲンを撮り、巻き肩であること、ストレートネックであることから胸郭出口症候群と診断されました。 1週間両腕の前腕内側の脱力感が続いたものの、整形外科を受診した次の日あたりから腕の脱力感が軽くなり、2/28-3/9くらいの1週間何も感じず元気に過ごせました。しかし、3/8に腕と脚に薬疹が出てしまい、症状も落ち着いていたので飲んでいた薬を全部やめました。(飲んでいた薬:脳神経外科で処方された五苓散とメチコバール、整形外科で処方された筋肉の緊張を和らげる薬、心療内科で処方された抗不安剤) 薬をやめて3日目には薬疹はかなり落ち着きました。 しかし、薬をやめたせいなのかわかりませんが腕の脱力感・違和感が再発しました。3/10あたりから現在に至るまで腕の脱力感・違和感が消えることなく続いている状況です。 胸郭出口症候群と診断されてから、週1でリハビリに通っていますが改善せず悪化しているため、本当に胸郭出口症候群なのか?と毎日疑ってしまいます。 通院している脳神経外科から大学病院を紹介してもらい3/17脳神経内科を受診しました。問診で力比べ等簡単な検査をし、特に異常は感じられないと言われましたが、細かい項目もわかる血液検査と、2週間後の3/31に誘発筋電図をすることが決まりました。 そして本日誘発筋電図をしてきました。誘発筋電図は特に異常はなく、血液検査も自己免疫疾患等異常なしでした。 筋肉の萎縮は今のところ目に見えては見られません。握力もリハビリで1週間前測ったところ左右ともに30ほどありました。 現在の症状としては、前腕内側の脱力感、力が入りにくい感覚、ここ数日で指先も力が入りにくい感覚があります。スマホの横のボタンを押すのが辛いと言いますか… また、前腕内側につながる二の腕内側も脱力感をここ1週間感じています。 症状が前腕のみだったのが手のひらから指先、二の腕にまで広がってきてかなり不安です。 日常生活も苦になる程腕の疲労感と力の入りにくさを感じています。細かい作業がしにくいです。 1カ月ほどでここまで症状が日に日に悪化するものなのでしょうか。ケータイを打つのも腕や手先がすぐ疲れます…。 安静時でも常に腕にだるさがあり、成長痛(?)に似たひどい鈍痛がずっと続く日もありました。 どうしたらいいでしょうか、、

3人の医師が回答

両腕の違和感、ALSが心配です

person 20代/女性 -

25歳女です。 1ヶ月ほど前にも質問させていただきました。 2/20から急に両腕の脱力感を感じ、現在に至るまで治っていません。 症状としては、両腕前腕(特に小指側)筋肉の違和感(脱力感・力の入りにくさ・鈍痛)が寝ても起きても続いて2ヶ月たちます。 メコバラミン、タリージェを飲んでいますが効いている様子なし 整形外科では胸郭出口症候群でも説明はつく、とリハビリに通っていますがそちらでも改善している様子はありません 脳と首のMRIに異常は無く、3/31に大学病院で詳しい血液検査・誘発筋電図をし特に異常はありませんでした。 しかし、治る様子もなく、ここ2ヶ月でほんの少しずつですが筋力も低下してるように感じます。 前回の質問から新しく出た追加症状について ・足の裏のひどい鈍痛 (テーマパークを歩き回った後のような足の裏の痛みが24時間安静時も) ・手のひら、細かい作業の違和感 (母指球等親指周辺の筋肉) が、新しく出ている症状です。 ここ1週間、足裏の鈍痛や腕のだるさはぴーぬよりもおさまりましたが、細かい作業のしにくさや力の入りにくさ、手のひら、足のところどころ急な神経痛がありとても心配です。 胸郭出口症候群では足の症状は説明がつかないと思いますし、腕の症状だけだったのが手のひらにも進行しているようで不安です。 これらの情報を踏まえ、先生方からの見解を教えていただきたいです。 なかなか治らず不安な日々を過ごしています。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

誘発筋電図の検査結果について

person 50代/男性 - 解決済み

私は50歳男性です。だんだんと歩きにくいというか、思うように足が動かないように感じられ、もともと子供の頃から走るのも苦手なことから、一応医師に相談しておこうと数年前に神経内科を受診したところ、ひじやひざの反応をハンマーでたたいて診察し、おそらくシャルコーマリートゥース病と言われました。 (80歳になる父親がシャルコーマリートゥース病の診断を受けていますが、歩きにくい程度で、現在でも自転車で出かけるなど比較的元気です) その後は、私自身は、シャルコーマリートゥース病自体は、それほど気にしておらず、なんとなく歩きにくくなってるなと感じてはいるのですが、30歳くらいから、異様な身体の疲れ易さになやまされて慢性疲労症候群の症状に合致しているとの医師の診断で、漢方薬の処方がかなり効果があり、なんとかだましだまし生活してきました。 私がシャルコーマリートゥース病とすると、この心身の疲れ易さと、関係しているのか? これから生活するうえで、自分の身体は、どうなっているのか参考にしたいと思い、一昨日前に、シャルコーマリートゥース病の疑いと診察した医師のところで、誘発筋電図の検査をしました。運動神経・感覚神経を調べたのですが、5神経のうち、1つだけ反応があり、あとは数値にできないほど誘発困難との結果でした。 私の極度の疲れ易さと、神経の誘発困難と、関連性があるとすれば、どのようなメカニズムで疲れやすいのか?推定でもいいので、ご教示くださると幸いです。筋電図を添付します。

1人の医師が回答

神経障害とF波を測る検査について

person 50代/男性 -

神経障害とF波を測る検査について質問します。 下腿の症状といたしまして両側の足に、足の裏の痛み・だるさ、ふくらはぎの張り・だるさ、下腿外側の痛み、下腿内側の痛み、臀部の下のだるさがあるので、 先日、神経伝導検査を受けました。結果は腓骨神経障害と診断されました。 腰痛もあることから担当医に、脛骨神経、坐骨神経についても検査、診断を受けたい旨を相談したところ「F波を測る検査」を勧められました。 そこで質問です。 1.「F波を測る検査」とは筋電図検査という認識で宜しいのでしょうか? 2.筋電図検査には、針筋電図検査、誘発筋電図検査、SEP(体性感覚誘発電位)検査、 表面筋電図検査などの種類があるようなのですが、この場合どの筋電図検査が適しているのでしょうか? 3.「F波を測る検査」によって、脛骨神経障害(疑いを含む)、坐骨神経障害(疑いを含む)の診断を受けることが可能であるとの認識で宜しいのでしょうか? 4.「F波を測る検査」について、どのようなF波の特徴によってどの神経に障害をきたしている(可能性を含む)との診断を受けることが可能であるとの認識で宜しいのでしょうか? 5.脛骨神経障害(疑い)または坐骨神経障害(疑い)によって腰痛との関連性(可能性を含む)について診断をうけることは可能でしょうか? 宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

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