現在、妊娠29週の妊婦です。
胎児発育不全の診断を受けています。
22wから羊水過小の診断も受けていましたが現在は正常範囲内に改善しました。
妊娠初期から胎児が小さく、特に大腿骨の短さが目立ちます。毎回ではないですが四肢の長さを測っていただいた時は四肢の長管骨も短いようです。
NIPT、羊水検査は受けていません。
母体の胎盤の状態は周郭胎盤の可能性があるかもしれないと言われましたがその他臍の緒、血流障害は問題ないようです。
胎児発育不全の中でも不均衡型胎児発育不全の状態と疑われています。
染色体異常や骨系統疾患の可能性もある中でFLの短さから軟骨無形成症の可能性が高いと考えてしまいます。
質問です。
1.軟骨無形成症の場合、BPD、ACの数値はどのような数値になるのでしょうか?FLだけが大きく外れてしまうのでしょうか?
2.下記の妊娠経過から推測できることはありますでしょうか?
●22w1d
BPD−1.1SD AC−1.1SD FL−2.1SD EFW−1.8SD
●22w4d
EFW−2.4SD
●23w3d
BPD−0.58SD AC−0.53SD FL−2.8SD
EFW−1.57SD
●23w5d 骨盤位
BPD−1.78SD AC−1.56SD FL−2.21SD
EFW−2.0SD
●24w2d 骨盤位
BPD−1.6SD AC−2.5SD FL−2.7SD
EFW−2.7SD
●25w2d 骨盤位
BPD−1.3SD AC−2.4SD FL−2.9SD
EFW−2.6SD
●26w2d 頭位
BPD−0.4SD AC−2.2SD FL−3.2SD
EFW−2.5SD
●27w2d 骨盤位
BPD−1.0SD AC−2.2SD FL−2.8SD
EFW−2.5SD
●28w2d 骨盤位
BPD−0.6SD AC−2.4SD FL−3.0SD
EFW−2.6SD
●29w1d 骨盤位
BPD−0.2SD AC−2.0SD FL−2.9SD
EFW−2.3SD