骨盤腔mri検査に該当するQ&A

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子宮体癌3c1の治療対応につて

person 60代/女性 -

64歳です。記載は夫です。 状況: 3月4日に子宮頸がん1b2期と細胞診断とCTとMRIで診断。 3月24日広汎子宮全摘、両側付属器切除、骨盤リンパそ節郭清実施。 4月3日病理結果 子宮峡部にあった子宮体癌であった。1.5×1.5cm外向性、G2、体部筋層浸潤:深達度3mm筋層の厚さ11mm、水平方向広がり10mm、体部外進展:無しly1.v0.pT1a.pN1.腹腔細胞進陰性ER30%.pgR10% 骨盤リンパ節20点中 左12点1点転移有り。右8点中0 病理所見: 子宮体部の内子宮口近くを中心に内腔に突出するポリープ状の腫瘍が認められる。1.5×1.5cm 組織学的には、乳頭状構造や腺腔形成を、示す異形上皮が認められる。異形上皮は立方状で、一部では、核が突出する部分も認められる。また好酸性の広い胞体を持ち、扁平上皮化様に見える部分も認められる。加えて異形細胞が密に認められ、充実性胞巣を形成する部分も認められる。 腫瘍胞巣内には炎症細胞浸潤が目立つ。充実成分は、50%よりも少ない。腫瘍細胞は、免疫染色にてER(+).pgR(少数+).PTEN(+).p16(一部+).p53(-/一部+).NapsinA(-/一部のみ+)である 脈官侵襲増しが目立つ(5</1切片)腫瘍は頸部線組織近くに及んでいるが、頸部への浸潤は明らかでない。左右の卵管卵巣に著変を認めない。 結果と治療方針 子宮体癌3C1期pT1aN1M0 類内膜癌グレード2 造影CT、PET-CT 選択 1.傍大動脈リンパ節郭清→抗がん剤治療 2.抗がん剤治療 また、追加で家族性腫瘍の検査中です。 相談内容:4月4日退院して現在自宅で自己導尿中です。 今回の手術を行なって、骨盤リンパに転移があった状況で、傍大動脈流リンパ節郭清を行なっ後に抗がん剤を行う事と すぐに抗がん剤治療を開始することどちらが再発低減と身体負担にいいか、非常に迷っています。 手術は、抗がん剤治療を遅らせる事にもなり、腹腔鏡手術も有りとも思いますが、どちらについてもリンパ浮腫の問題出てくる様な気がします。事前にCTとPET検査でシロであればという事も含めて教えて下さい。

2人の医師が回答

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