検索結果:83 件
1年前に総胆管結石を患い、ERCPを行いましたが、術後の急性膵炎を発症しました。激痛が3日ほど続き、40℃近い熱も数日出ました。その後急性膵炎が落ち着き、胆嚢と胆管の石を手術により摘出していただき、術後のMRI検査も現状は問題がないと診断いただいております。 ただ、急性膵炎を起こしてから、強い痛みではないのですが、左下腹部にチクチクするような違和感が起きる事があります。 これは急性膵炎を起こした事による影響なのでしょうか。 ご回答をお待ちしております。
5人の医師が回答
2日前に総胆管結石除去のため、胆膵内視鏡検査(ERCP)・乳頭切開術・砕石・ステント留置術の処置を受け、本日退院しました。食事は昨日の昼から摂り始めています。食事を摂り始めてからはお腹を下している状態が続いています。本日18時30分頃に夜ご飯を食べたのですが、22時頃に血便(下痢)のようなものが出ました。血便だったのか、食べたものが出てきたのかは正直なところよくわかりません。色は赤茶色に近い色でした。昨日の夜から本日にかけて背中が少し痛みます。 9日後に経過観察のため診察を受ける予定なのですが、このまま様子をみることで大丈夫でしょうか。それともすぐに病院にかかった方がよいでしょうか。アドバイスいただけますと幸いです。
6人の医師が回答
30日から胆管に石(砂、泥)が詰まっていて、明日ERCP受ける予定ですが、膵炎になるのが怖くて、主治医に迷っていると伝えています。 元旦で今日は代理先生しかいなく、明日相談するとの事 CTでは石があるからやった方が良いとは思いますが。 熱なし 36.9 日中は痛みなしですが、 夜背中痛み 筋肉痛みたいなのが出る 自然と流れて行って欲しいのですが、難しいですかね 膵炎が怖くて怖くて 決断してもすぐに揺れてしまいます。 ERCP以外に方法はないのでしょうか
3人の医師が回答
84歳の父です。昨年12月初旬から水下痢が1ヶ月続き年明けに病院へ。診断結果は総胆管結石、胆管炎。1/9入院当日ERCPで結石を取ったあと膵炎発症。1/13造影剤を入れたところ結石が残っているとのこと。1/15か16に2回目のERCPを実施して結石を再度とるとのこと。質問1)1回で結石を取り切れないケースはよくあることなのでしょうか。2)主治医に胆管にある結石の画像で見せてもらいましたが、出血していて小さな黒い石がいくつかありました。出血は特に気にしなくてもいいのでしょうか。医師はあまりその点に触れません。3)1回で結石が取りきれない場合、2回目は腹腔鏡手術で残った結石の除去と胆嚢切除を同時に行うことはできないのでしょうか。無知な質問ですみません。出来ない場合、胆嚢切除の際また全身麻酔を行う事になると合計で3回も全身麻酔を行うことになってしまいます。入院するまで腹痛はまったくなく、朝1回水下痢以外症状はなく、食欲もあり熱もなく元気でした。ERCPで全身麻酔をまた行う事で本人の身体への負担と合併症が怖いので、もしこのまま少量の結石をのこしておいてさほど問題ないなら、このままでいいと本人は言っています。先生からは残った石は取った方がいいが、胆嚢を取るか取らないかは本人と相談して決めて下さいと言われています。やはり結石は一つ残らず除去しなければならないのでしょうか。本人の体力が大分奪われているのに、こんなにすぐに2回目の全身麻酔を行って本当に大丈夫なのかも気になっています。合併症も本当に怖い。膵炎をまた起こしたらと思うとERCPは家族全員気が進みません。
1人の医師が回答
胆石(小さい石が多数)と胆嚢腺筋症があります。3日前に腹痛が起こり救急外来受診、胆石胆嚢炎との診断でそのまま入院となり、絶食、抗生剤の点滴が始まりました。受診時には腹痛はほぼなくなりました。救急外来時のCTで総胆管に石らしいものが写っており、それを確認するために昨日MRIをし、今日ERCPをする予定でした。 内視鏡をして下さる予定の先生が今朝説明に来られたのですが、肝機能も正常値に下がっているし緊急性はなく、いずれ近いうちにやらないといけないが一旦退院で様観もできる、今日施術すれば更に一週間入院が延びるとのことで、退院することにしました。 恐らく2、3ミリほどの石が胆管の下の方でプカプカ浮かんでいて、乳頭部が狭いのでそこに詰まってしまい腹痛が起きたのではないかとのことでした。 今日の昼食から開始して何もなければ明日退院の予定です。強い腹痛があれば受診になりますが、どのように気を付けて過ごせばいいでしょうか?自然に排出される可能性はないのでしょうか? 宜しくお願い致します。
9人の医師が回答
68歳男性です。 3月24日夕刻、右わき腹の痛みと寒気による震えのため、翌25日消化器内科を受診、血液検査・CTにより総胆管結石・胆管炎と診断され、即日ERCPの治療を受け、入院しました。 幸い血液検査結果も快方に向かい、30日退院することができました。 術後、翌日から喉の痛みを自覚するようになり、主治医に相談したところ2~3日で快方に向かうとの事でした。しかし、痛みの程度は当初程ではありませんが、術後9日経過した現在も痛みが続いています。 そこで下記につき、ご教示ください。 A様子見せずに、一度診察を受けるべきでしょうか。 B診察科は、どこが適切でしょうか 主治医(消化器内科)の再診は、今月16日ですが、のどの痛みで再診を前倒しするのも、何か気が引けます。耳鼻咽喉科を受診するのは適切でありませんか。 C他に適切な診療科はありませんか。 D喉の中を覗けるような装置がある病院(規模)で受診する必要がありますか。 以上、回答をお願いします。
2人の医師が回答
大腸がんESDを8月6日に受け、その入院の際に、総胆管結石が偶然見つかり、ERCPを8月11日に受けました。総胆管の乳頭切開が、難しかったそうで、急遽、膵管を切開し、ステントを留置しました。胆石の取り出しは成功しました。2日後の13日に、ステントを抜去する内視鏡手術を再度受け、経過良好で15日に退院しました。14日の昼食より、術後食を取りました。15日も消化の良い術後食のようなものを食べました。15日朝、排便があり、黒緑色の下痢状の便が少量ありました。16日朝も排便がありました。やはり同様に便の色が黒緑色で、下痢状のものでしたが、量が前日に比べて多く、健康な時と同じ程度でした。前日3食食べた分かもしれません。腹痛は、ありません、体調も悪くなく、ほぼ以前の体調に戻っている感じです。便には、手術の時に出た血液が混ざって排せつされたのでしょうか。早急に、病院を再受診する必要がありますでしょうか。ご回答よろしくおねがいします。
1.尿路結石の様に、総胆管結石も時間の経過で十二指腸に流れ出ることはあるのでしょうか?流れ出た場合、造影CT等で分かるのでしょうか。質問する理由は、前回の黄疸・発熱から1か月程度経過して、黄疸も発熱も腹痛の症状も無いので、十二指腸に流れ出たという淡い期待を持ったのですが、こういうことは考えずに早急にERCPを受けるべきでしょうか。 2.胆管結石の採石手術を受ける場合に、「日本胆道学会認定指導医制度の指導医一覧で『内視鏡診断治療』に印が付いている指導医がいる病院、そして指導施設一覧に掲載されている病院」の方が、「指導医がいない病院、指導施設一覧に掲載されてない病院」より安心感があると考えてよいのでしょうか? 質問する理由は、いま、2つの病院のどちらでERCPの手術を受けようか迷っていて、両病院共に年間ERCP実施件数は500件位です。 (1)一つの病院は指導施設一覧に掲載されている病院で、部長の医師は、「日本胆道学会指導医」であり、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本膵臓学会指導医、日本肝臓学会専門医等。 (2)もう一つの病院は指導施設一覧に掲載されていない病院で、部長の医師は、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医・暫定指導医等。 3.母は認知症で短期記憶が直ぐに消滅する為、入院中、起床時や手術後に麻酔から覚めた際に、なぜ自宅以外の病室にいるか分からなく、混乱する恐れがあります。2つの病院の相談窓口に電話で問い合わせた結果の回答は、コロナ以前は手術前後は家族は付き添えたが、今はそれが出来ないが、主治医が特別に許可すれば、朝や手術前後も付き添えることもあるとのこと。どういう場合にそのような特別の許可がおりるのか、また主治医にお願いする際にポイント事項があれば教えて下さい。
1.経緯 89歳の女性。従来、血液検査で肝機能が悪かったことはなかった。突然、顔色が黄色くなり、微熱(37.0℃)、極端な食欲不振になったので、訪問診療医が血液検査を行い(9月20日)、肝機能関係で高数値が判明、病院を受診(10月5日)。再度血液検査、造影CTで、診断は、「総胆管結石の疑い、一時的な閉塞性黄疸、胆管炎になった可能性、胆嚢にも結石」。受診時(10月5日)は既に、肝機能の血液検査数値は改善していたので、家族が入院・手術(ERCP)によるADLの低下を懸念し、次回発症迄、経過観察を選択。受診から1週間経過後(10月11日)、顔色が黄色くなり、微熱(37.0℃)、極端な食欲不振が生じたので、訪問診療医の血液検査で、9月20日より更に肝機能が高数値だったが、倦怠感が強く病院受診出来ず。その後、症状改善し現在に至る。 (血液検査の結果)9月20日→10月5日→10月11日 総ビリルビン3.9→1.2→5.4 直接ビリルビン2.5→0.5→3.2 AST(GOT):238→37→322 ALT(GPT):340→43→295 ALP/IFCC:123→85→154 LD/IFCC:346→231→827 γGTP:274→97→280 白血球:10000→7600→- CRP:4.9→0.308→4.31 2.質問 (1)黄疸等の発症・改善を繰り返す理由。 (2)胆道がんの可能性があるとの説明。がんの確定診断の方法はERCPのみなのでしょうか。 (3)患者(アルツハイマー型認知症)が手術拒否なので、家族同意のみで手術は出来ないとの病院の説明。患者は1分前に聞いたことを忘れ、医師の説明が理解できていないと思いますが、手術拒否という意思を表明。家族としてはこの手術を受けてほしいと思っています。良い方法はないでしょうか。
私は一昨年の11月に、総胆管結石と胆石(ミリッジ症候群)を患いました。総胆管結石はERCPで取り除き、胆石は開腹手術でした。ERCP時に総胆管が狭搾していたとの事で、半年間ドレーンを留置し現在は抜去しています。質問なのですが、1、総胆管結石は再発する事はありますか?2、再発した場合、放っておくとどうなりますか?よろしくお願い致します。
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