商品情報
| 主成分 | ランソプラゾール |
|---|---|
| 剤形 | 淡褐色~暗褐色の斑点がある白色~帯黄白色の錠剤、直径12.0mm、厚さ5.4mm |
| シート記載 | ランソプラゾールOD錠30mg「DK」、LP30、LANSOPRAZOLE OD 30 DK、30mg |
| 改定 | 2015年04月 |
作用・効能
- 胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害し、胃内のpHを上昇させることにより、抗菌薬の抗菌作用を高めます。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎におけるヘリコバクター・ピロリ除菌の補助に用いられます。
副作用
主な副作用として、軟便、下痢、味覚異常、腹部膨満感、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、じん麻疹
[アナフィラキシー反応、ショック]
- 貧血症状、発熱、鼻血・皮下出血
[汎血球減少、無顆粒球症、顆粒球減少、溶血性貧血、血小板減少、貧血]
- 全身けん怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる
[重篤な肝機能障害]
- 腹痛、頻回の下痢
[重篤な大腸炎]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として30mg)を、他にアモキシシリン水和物750mg(力価)とクラリスロマイシン200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間服用します。除菌治療が不成功の場合はクラリスロマイシンを1回メトロニダゾール250mgに代えられることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- この薬は舌の上でだ液を含ませ、舌で軽くつぶし、だ液のみで飲むことができます。普通の薬と同じように水で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ランソプラゾールOD錠30mg「DK」「大興製薬」
大興製薬胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害し、胃内のpHを上昇させることにより、抗菌薬の抗菌作用を高めます。通常、胃潰瘍、十二指腸潰 ... 続きを見る 瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎におけるヘリコバクター・ピロリ除菌の補助に用いられます。
製品一覧
- 15mg1錠
- 30mg1錠
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