商品情報
| 主成分 | チメピジウム臭化物水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | ゼスン錠、ZESUN30mg、30mg、Tu ZS-030 |
| 改定 | 2008年09月 |
作用・効能
- 迷走神経を刺激して鎮痙作用を示し、消化管の運動を抑制し、痛みをやわらげます。
通常、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎、胆のう・胆道疾患、尿路結石における痙攣や疼痛、膵炎に伴う疼痛の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、口渇、動悸、頭痛、めまい、発疹、排尿困難などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大による排尿障害、心疾患、麻痺性イレウス、前立腺肥大、潰瘍性大腸炎、甲状腺機能亢進症、高温環境にある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として30mg)を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 視調節障害(見えにくい)、眠気、めまいが起こることがありますので、車の運転など危険をともなう機械の操作はさけてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゼスン錠30mg
辰巳化学迷走神経を刺激して鎮痙作用を示し、消化管の運動を抑制し、痛みをやわらげます。通常、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎、胆のう・胆道疾患 ... 続きを見る 、尿路結石における痙攣や疼痛、膵炎に伴う疼痛の治療に用いられます。
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- 30mg1錠
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