商品情報
| 主成分 | アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 帯黄色の液剤 |
| 改定 | 2010年01月 |
作用・効能
- 両性界面活性剤で、栄養型細菌(グラム陽性菌・陰性菌)、結核菌、一部の真菌に殺菌効果を示します。
通常、手指・皮膚、医療用具、傷口、部屋・家具・器具・物品、皮膚・粘膜の創傷部位などの消毒に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩として次の濃度で使用します。
手指・皮膚、医療用具の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:0.05〜0.2%(本剤50〜200倍希釈)で消毒します。なお、結核領域には0.2〜0.5%(本剤20〜50倍希釈)で消毒します。
皮膚・粘膜の創傷部位の消毒:0.01〜0.05%(本剤200〜1,000倍希釈)で消毒します。
必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使用し忘れた場合は思い出したときすぐ使用してください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 飲まないでください。
- 必ず希釈し、濃度に注意して使用してください。
- 原液や高濃度液が目などの粘膜に入らないように注意してください。
保存方法・その他
- 光を当てない工夫をして保存してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ハイジール消毒用液10%
丸石製薬両性界面活性剤で、栄養型細菌(グラム陽性菌・陰性菌)、結核菌、一部の真菌に殺菌効果を示します。通常、手指・皮膚、医療用具、傷口、 ... 続きを見る 部屋・家具・器具・物品、皮膚・粘膜の創傷部位などの消毒に使用されます。
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