商品情報
| 主成分 | ノルフロキサシン |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明の点眼剤 |
| 改定 | 2009年05月 |
作用・効能
- 細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの眼感染症の治療や眼手術前後に眼の細菌を殺菌するために用いられます。
副作用
主な副作用として、角膜沈着物(黒目の付着物)、眼刺激症状(しみる、疼痛、刺激感)、目のそう痒感、結膜充血、眼瞼の腫脹・発赤(目のまわりのはれ・発赤)、表在性角膜炎(目のゴロゴロ感・痛み、まぶしい)、角膜上皮剥離(目のゴロゴロ感・痛み、まぶしい、涙が出る)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 点眼する時は容器の先端が直接目にふれないように注意してください。
- 点眼し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼しないで、次の点眼時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 添付の遮光袋に入れ、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光を避け、室温(1〜30℃)で保管してください。長期間低温(冷蔵庫など)で保管しないでください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
バクシダール点眼液0.3%
杏林製薬細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの眼感染症の治療や眼手術前後に眼の ... 続きを見る 細菌を殺菌するために用いられます。
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