商品情報
| 主成分 | メロキシカム |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径8.0mm、厚み2.8mm |
| シート記載 | (表)Meloxicam10mg「TYK」、メロキシカム10mg、TYK456、10mg(裏)メロキシカム10mg「TYK」、TYK456、10mg |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- シクロオキシゲナーゼの作用を抑制して、炎症局所におけるプロスタグランジンの生合成を阻害し、消炎・鎮痛作用をあらわします。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、腹痛、皮膚のかゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- みぞおちの痛みや圧痛、嘔吐、下痢
[消化性潰瘍、吐血、下血などの胃腸出血、大腸炎]
- 息苦しい、息をするとヒューヒューと音がする
[喘息]
- 発熱、尿量減少、むくみ
[急性腎不全]
- 発熱、咽頭痛、出血傾向(鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血など)
[無顆粒球症、血小板減少]
- 発熱、紅斑、水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、水疱、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能障害、高血圧症、アスピリン喘息または既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は1.5錠(15mg)までとされています。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、1回分を飛ばして、次の通常飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眼の調節障害、眠気などがあらわれることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メロキシカム錠10mg「TYK」
武田テバ薬品シクロオキシゲナーゼの作用を抑制して、炎症局所におけるプロスタグランジンの生合成を阻害し、消炎・鎮痛作用をあらわします。通常、関 ... 続きを見る 節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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