商品情報
| 主成分 | メロキシカム |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の割線入り錠剤、直径7.0mm、厚さ3.0mm |
| シート記載 | メロキシカム錠10mg「日医工」、メロキシカム、n767、NICHI-IKO、10mg、Meloxicam Tab.10mg、メロキシカム10mg「日医工」、消炎鎮痛剤 |
| 改定 | 2014年11月 |
作用・効能
- プロスタグランジンの生合成阻害作用により、炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、口内炎、吐き気、胃炎、腹痛、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 腹痛、吐血、下痢
[消化性潰瘍、吐血、下血などの胃腸出血、大腸炎]
- 息切れ、喘鳴(ヒューヒュー音)
[喘息]
- 尿量減少、手足や顔のむくみ、全身倦怠感
[急性腎不全]
- 高熱、のどの痛み、鼻血
[無顆粒球症、血小板減少]
- 発熱、眼球粘膜の充血、紅斑
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、水疱、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最大量は1日15mgまでとなっています。本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眼の調節障害(目のかすみ、まぶしい)、眠気などの精神神経系症状があらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メロキシカム錠10mg「日医工」
日医工プロスタグランジンの生合成阻害作用により、炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩 ... 続きを見る 関節周囲炎、頸肩腕症候群の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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