商品情報
| 主成分 | メロキシカム |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.5mm |
| シート記載 | (表)メロキシカム錠10mg「JG」、JG C10、10 (裏)Meloxicam、メロキシカム錠10mg「JG」、10 |
| 改定 | 2012年08月 |
作用・効能
- 炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- みぞおちの痛みや圧痛、嘔吐、下痢
[消化性潰瘍、吐血、下血などの胃腸出血、大腸炎]
- 息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)
[喘息]
- 尿量減少、むくみ、頭痛
[急性腎不全]
- のどの痛み、高熱が出る、四肢などの皮下出血
[無顆粒球症、血小板減少]
- 発熱、紅斑、関節の痛み
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、水疱、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能障害、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。1日最高用量は主成分として15mgまでとします。本剤は1錠中に主成分を10mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眼のピントが合わず見えにくくなったり、眠気などがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メロキシカム錠10mg「JG」
日本ジェネリック炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、 ... 続きを見る 変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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