商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 茶褐色の軟膏剤 |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- ヨウ素により、細菌、真菌、ウイルスを消毒します。
通常、分娩時、産婦の外陰部および外陰部周囲ならびに腟の消毒、腟検査における腟の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、不快感、むくみ
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ヨウ素過敏症の既往歴がある。甲状腺機能に異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、使用時よく振り混ぜて、適量を外陰部および外陰部周囲ならびに腟内に塗布または注入します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼に入らないように注意してください。入った場合には、水でよく洗い流してください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときに使用してください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 衣服などについてしまった場合は、水で洗い落とせます。
- 基剤として使用されている油脂性成分は、コンドームなどの避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損させる可能性があるため、これらとの接触を避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
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ムンディファーマヨウ素により、細菌、真菌、ウイルスを消毒します。通常、分娩時、産婦の外陰部および外陰部周囲ならびに腟の消毒、腟検査における腟の消 ... 続きを見る 毒に用いられます。
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