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商品情報

主成分 トリアムシノロンアセトニド
剤形 無色透明の軟膏剤
改定 2008年12月

作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン剤で、抗炎症、抗アレルギー作用などを示します。
    通常、湿疹・皮膚炎群、皮膚そう痒症、痒疹群、虫刺され、乾癬、熱傷・凍傷などに用いられます。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、発疹、ステロイドざ瘡(にきび・吹き出物)、魚鱗癬様皮膚変化(鮫肌状になる)、多毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚結核、単純疱疹、水痘、帯状疱疹、種痘疹、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、深在性熱傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1日2〜3回適量を患部に塗ります。症状により適宜増減されます。必ず指示に従ってください。
  • 眼科用に使用しないでください。
  • 大量または長期にわたる広範囲の密封法で全身的副作用があらわれることがあり、おむつは密封法と同様の作用をするので、注意してください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時点で塗ってください。しかし、次に塗る時間が近い場合には、塗り忘れた分をとばし、次回から指示通りに使用してください。
  • 誤って多く塗った場合は、薬をよくふきとってください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

生活上の注意

  • 化粧下、ひげそり後など、治療以外の目的で使用しないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

トリシノロンゲル0.1%

東興薬品工業
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合成副腎皮質ホルモン剤で、抗炎症、抗アレルギー作用などを示します。通常、湿疹・皮膚炎群、皮膚そう痒症、痒疹群、虫刺され、乾癬、熱 ... 続きを見る 傷・凍傷などに用いられます。

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このお薬の分類

薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
東興薬品工業

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薬効分類 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー 東興薬品工業