商品情報
| 主成分 | ケトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色透明なゼリー状の軟膏剤 |
| シート記載 | エパテックゲル3% |
| 改定 | 2014年05月 |
作用・効能
- 非ステロイド性の鎮痛消炎剤で、患部皮膚から吸収され、鎮痛・消炎作用を示し、炎症や痛みを和らげます。
通常、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、筋肉痛、テニス肘などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、局所の発疹、発赤、腫れ、かゆみ、刺激感、水疱・ただれ、色素沈着などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 蕁麻疹、息苦しさ、顔のむくみ
[ショック、アナフィラキシー]
- 呼吸時のゼイゼイ、ヒューヒューなどの音、息苦しさ
[アスピリン喘息]
- 使用部のかゆみ、発疹、腫れ、水疱
[接触皮膚炎]
- 使用部位に日光(紫外線)があたることによるかゆみ、発疹、腫れ、水疱
[光線過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。光線過敏症の既往歴がある。アスピリン喘息またはその既往歴、気管支喘息がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、症状により適量を1日数回患部にすり込みます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼、きずや粘膜、湿疹または発疹のある部位には使用しないでください。
- 通気性の悪いもので、塗った所を覆わないでください。
- 使用した後は、手をよく洗ってください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときに塗ってください。ただし、次に使う時間が迫っていたら、1回分は飛ばしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。
生活上の注意
- 光線過敏症を起こすことがあるので、使用中は天候にかかわらず、戸外の活動を避けるとともに、日常の外出時も、塗った部位を衣服やサポーターなどで覆い、日光に当てないようにしてください。なお、白い生地や薄手の服は紫外線を透過するおそれがあるので、紫外線を透過させにくい色物の衣服などを着用してください。当分の間(数日から数ヵ月後にでることもあります)は、同様に注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温(車の中などを含む)を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エパテックゲル3%
ゼリア新薬工業非ステロイド性の鎮痛消炎剤で、患部皮膚から吸収され、鎮痛・消炎作用を示し、炎症や痛みを和らげます。通常、変形性関節症、肩関節周囲 ... 続きを見る 炎、腱・腱鞘炎、筋肉痛、テニス肘などの治療に用いられます。
製品一覧
- 3%1g
- 3%1g
- 3%1g
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。
このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- ゼリア新薬工業
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | ゼリア新薬工業 |