商品情報
| 主成分 | ブロモバレリル尿素 |
|---|---|
| 剤形 | 無色または白色の結晶または結晶性の散剤 |
| 改定 | 2009年04月 |
作用・効能
- 大脳皮質の機能の抑制により、催眠・鎮静作用をあらわします。
通常、不眠症、不安緊張状態の鎮静に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、紅斑、かゆみ、吐き気・嘔吐、めまい、ふらつきなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬を使うのがやめられない、手足の震え・けいれん、不安・幻覚
[依存性]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1日1回0.5〜0.8gを就寝直前に服用します。
不安緊張状態の鎮静:通常、成人は1日0.6〜1.0gを3回に分割し服用します。
治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 薬を飲んで就寝した後、睡眠途中で一時的に起床して仕事などをする可能性があるときは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は思い出したときすぐに飲んでください。次の服用が近いときは忘れた分は飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気などが残ることがあるので、車の運転など危険を伴う機械の作業などをしないでください。
- 飲酒により作用が増強しますので注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ブロモバレリル尿素原末「マルイシ」「丸石製薬」
丸石製薬大脳皮質の機能の抑制により、催眠・鎮静作用をあらわします。通常、不眠症、不安緊張状態の鎮静に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 丸石製薬
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 丸石製薬 |