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ラミクタール錠小児用5mg

グラクソ・スミスクライン
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興奮性神経伝達物質の遊離を抑制して神経の過剰な興奮を抑え、けいれん発作を起こしにくくします。通常、部分発作、強直間代発作、Len ... 続きを見る nox-Gastaut症候群における全般発作に対する他の抗てんかん薬との併用療法、定型欠神発作に対する単剤療法に用いられます。

製品一覧

  • 2mg1錠
  • 5mg1錠
  • 25mg1錠
  • 100mg1錠

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Q

ラミクタールとデパケンとケプラ

person 30代/男性 -

てんかんを患い、 ・イーケプラ を2年程度服用し、硬直やけいれんといった発作を見ることはなく、精神的部分の症候がヒドくなるようになりました。 相談させて頂いた所、情動を穏やかにするためにも、ラミクタールに移行しようと説明を御教示頂きました。 現状は、 ・ラミクタール →皮膚障害でのブルーレターが有ることに重点を置き、慣れさせるためにも、小児用5mgを朝食後1錠。やがては規定量を見定める。 ・イーケプラ →再発作を起こさないため、500mg就寝前1錠を服用継続するが、やがては除外する方向で。 注意事項があり、服用して2ヶ月後に血液検査と診察を行い、状況によってはデパケンも考慮する。 ここまでが前提としてご承知頂きたく存じます。 そこで、 1)ケプラを除外する形で行うのは再発作の為にも、やはり毎日服用すべきものと存じておりますが、隔日服用と毎日の服用の違いがよく分かりません。ラミクタールでカバーが出来ていると言う思い込みがいけないのでしょうか。 2)デパケンとラミクタールは『精神の安定』と言う大枠が重なります。作用方法はどのように違うものでしょうか 。作用が同じならデパケンでも良いのかなと考えてしまいますが理解が難しかったです。 どうか端的だけではなく詳細な御教示を御願い申しあげます。 (30代/男性)

3名が回答 頭・神経

このお薬の分類

薬効分類
抗てんかん薬
メーカー
グラクソ・スミスクライン