商品情報
| 主成分 | イソプロパノール |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明の液剤 |
| 改定 | 2013年05月 |
作用・効能
- 外用殺菌剤で、微生物の蛋白質を変性凝固させることにより殺菌作用を示します。
通常、手指・皮膚、医療用具の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、皮膚刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、そのままの液で消毒します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 血清、膿汁などの蛋白質が付着している医療器具などに用いる場合には、十分に洗い落としてから使用してください。
- 損傷皮膚や粘膜の部分には使用しないでください。
- 眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちによく水洗してください。
- イソプロパノール蒸気に大量にまたは繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛などを起こすことがありますので、広範囲または長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意してください。
- 同一部位(皮膚面)に反復使用した場合には、脱脂などによる皮膚荒れを起こすことがありますので注意してください。
- 使い忘れた場合は気がついたらすぐに使用してください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、火気を避け、密栓して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イソプロ消毒液70%「NP」
ニプロ外用殺菌剤で、微生物の蛋白質を変性凝固させることにより殺菌作用を示します。通常、手指・皮膚、医療用具の消毒に用いられます。
製品一覧
- 70%10mL
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