商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 赤褐色の液剤 |
| 改定 | 2009年04月 |
作用・効能
- ヨウ素を遊離し、その酸化作用により細菌、真菌、ウイルスなど広範囲の殺菌作用を示します。
通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防や口腔内の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、口腔・咽頭の刺激感、悪心などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ヨウ素過敏症、甲状腺機能異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、用時15〜30倍(本剤2〜4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回うがいします。使用するごとに希釈し、希釈後は早めに使用してください。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 抜歯後に使う場合は、止血を遅らせることがありますので、激しい洗口は避けてください。
- 眼に入らないように注意してください。入った場合には、水でよく洗い流してください。
- うがい目的以外には使用しないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時、うがいしてください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 銀の含有する義歯などが変色することがあります。
- 衣類などについた場合は、水で洗ってください。また、チオ硫酸ナトリウム溶液で脱色できます。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ポピロンガーグル7%
シオエ製薬ヨウ素を遊離し、その酸化作用により細菌、真菌、ウイルスなど広範囲の殺菌作用を示します。通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む ... 続きを見る 口腔創傷の感染予防や口腔内の消毒に用いられます。
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