商品情報
| 主成分 | マラビロク |
|---|---|
| 剤形 | 青色の錠剤、長径15.7mm、短径8.7mm、厚さ4.7mm |
| 改定 | 2020年07月 |
作用・効能
- CCR5指向性HIVが細胞に侵入する際に利用するCCR5共受容体を阻害してウイルスの増殖をおさえます。
通常、CCR5指向性HIV-I感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、貧血、不眠症、浮動性めまい、味覚異常、頭痛、咳嗽(から咳)、便秘、腹痛、消化不良、吐き気、鼓腸、嘔吐、下痢、発疹、疲労などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸の痛み、圧迫感、狭窄感
[心筋虚血]
- 全身倦怠感、食欲不振、吐き気
[肝硬変、肝不全、肝酵素上昇、肝機能検査異常]
- 発熱、咳、痰
[肺炎、食道カンジダ症]
- 全身倦怠感、のどの痛み、リンパ節の炎症(腫れ、痛み)
[汎血球減少症、好中球減少症、リンパ節症]
- 紅斑、発熱、結膜充血
[皮膚粘膜眼症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として300mg)を1日2回服用します。必ず他の抗HIV薬を併用し、併用薬に応じて適宜増減されます。食事の有無にかかわらず服用可能です。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れると効き目がなくなる恐れがあるために飲み忘れないことが大切です。万一飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐ1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間に近いときは、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。その後は指示された時間から薬の量を増やさずに1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまいなどがあらわれることがあるので、高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- セイヨウオトギリソウは、この薬の作用を弱めることがありますので、服用中はセイヨウオトギリソウを含む食品を摂らないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シーエルセントリ錠150mg
ヴィーブヘルスケアCCR5指向性HIVが細胞に侵入する際に利用するCCR5共受容体を阻害してウイルスの増殖をおさえます。通常、CCR5指向性HIV ... 続きを見る -I感染症の治療に用いられます。
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- 150mg1錠
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