商品情報
| 主成分 | プラノプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 白色のカプセル剤、長径14.4mm、短径5.3mm |
| シート記載 | プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」、プラノプロフェン、75mg、n587、日医工、Pranoprofen Cap.75mg、「日医工」 |
| 改定 | 2015年11月 |
作用・効能
- 炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑えることにより、抗炎症作用を示し、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症ほか手術後や外傷後並びに抜歯後などの消炎・鎮痛、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃痛、腹部不快感、下痢、発疹、かゆみ、じんましんなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸内苦悶、呼吸困難、発疹
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- ゼーゼーする、息苦しい
[喘息発作の誘発]
- 発熱、眼球粘膜の充血、紅斑
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 尿量減少、手足や顔のむくみ、全身倦怠感
[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
- 腹痛、吐血、下血
[消化性潰瘍、胃腸出血]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 関節リウマチ、腰痛症、手術後、抜歯後などの消炎・鎮痛:通常、成人は1回1カプセル(主成分として75mg)を1日3回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。頓用の場合には1回1カプセル(75mg)を服用します。
痛風発作:通常、成人は1回2〜3カプセル(主成分として150〜225mg)を1日3回、その後翌日から1回1カプセル(75mg)を1日3回食後に服用します。
急性上気道炎の解熱・鎮痛:通常、成人は1回1カプセル(主成分として75mg)を頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回まで、1日最大3カプセル(225mg)が限度とされています。また、空腹時の服用は避けてください。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プラノプロフェンカプセル75mg「日医工」
日医工ファーマ炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑えることにより、抗炎症作用を示し、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。通 ... 続きを見る 常、関節リウマチ、変形性関節症ほか手術後や外傷後並びに抜歯後などの消炎・鎮痛、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 75mg1カプセル
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