商品情報
| 主成分 | ピコスルファートナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ3.0mm |
| シート記載 | (t)CD2.5mg |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- 大腸の粘膜を刺激して、蠕動運動を亢進させると共に水分吸収を阻害することにより便通をよくします。
通常、便秘症の治療、手術後排便補助、造影剤(硫酸バリウム)服用後の排便促進に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢、じん麻疹、発疹、などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症の疑いがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 便秘症:通常、成人は1回2〜3錠(主成分として5.0〜7.5mg)を1日1回服用します。7歳以上の小児は、1回2錠(5.0mg)を1日1回服用します。
手術後排便補助:通常、成人は1回2〜3錠(主成分として5.0〜7.5mg)を1日1回服用します。
造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進:通常、成人は1回2〜3錠(主成分として5.0〜7.5mg)を服用します。
治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、便秘の場合はすぐに飲まないで、指示された時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。その他の場合は医師の指示にしたがってください。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
チャルドール錠2.5mg
武田テバファーマ大腸の粘膜を刺激して、蠕動運動を亢進させると共に水分吸収を阻害することにより便通をよくします。通常、便秘症の治療、手術後排便補助 ... 続きを見る 、造影剤(硫酸バリウム)服用後の排便促進に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
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