商品情報
| 主成分 | アレンドロン酸ナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ3.0mm |
| シート記載 | アレンドロン酸錠5mg「SN」、5mg、AS5 |
| 改定 | 2011年12月 |
作用・効能
- 破骨細胞が存在する骨の表面に取り込まれ、破骨細胞の活性を抑えることにより、骨吸収を減少させ、骨の量を増やし、骨を折れにくくします。
通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、嘔気、便秘、下痢、胃痛、胃炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸やけ、嚥下痛、吐血
[食道・口腔内障害]
- 吐血、下血、みぞおちの痛み
[胃・十二指腸障害]
- 紅斑、水疱、発熱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症]
- 顎の痛み、歯のゆるみ、歯ぐきの腫れ
[顎骨壊死・顎骨骨髄炎]
- 太ももや太ももの付け根などの痛み
[大腿骨転子下および近位大腿骨骨幹部の非定型骨折]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。食道狭窄または食道の通過を遅延させる障害がある、30分以上上体を起こしていることや立っていることが出来ない、低カルシウム血症がある、抜歯やインプラントなどの歯科治療を受けている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(アレンドロン酸として5mg)を1日1回、毎朝起床時に水180mLとともに服用します。なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く)や他の薬剤の服用も避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
- カルシウム、マグネシウムなどの含量の特に高いミネラルウォーターや、お茶、コーヒーなど、水以外の飲み物で飲まないでください。薬をかんだり口の中で溶かしたりしないでください。
- 飲み忘れた場合、その日にまだ飲食(水を除く)や他の薬剤を服用していない場合は、飲み忘れに気付いたらすぐにこの薬をいつもどおりの方法で飲んでください。すでに飲食した後の場合は、その日は飲まないで次の朝から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。飲んだ直後であれば牛乳を飲んでください。無理に吐こうとせず、横にならずに上体を起こすようにしてください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- この薬の服用中は口腔内を清潔に保ってください。
- 食事などからカルシウムをとるように心がけてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄する場合は受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アレンドロン酸錠5mg「SN」
シオノケミカル破骨細胞が存在する骨の表面に取り込まれ、破骨細胞の活性を抑えることにより、骨吸収を減少させ、骨の量を増やし、骨を折れにくくします ... 続きを見る 。通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。
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- 5mg1錠
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| メーカー | シオノケミカル |