商品情報
| 主成分 | シンバスタチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約11.1mm、厚さ約5.6mm |
| シート記載 | MK33 |
| 改定 | 2011年04月 |
作用・効能
- コレステロール生合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害し、血清総コレステロールを低下させます。
通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症、ミオパシー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 四肢の感覚鈍麻、しびれ感・冷感、筋力低下
[末梢神経障害]
- 手足の赤い斑点やあざ、鼻血・歯ぐきの出血
[血小板減少]
- 寒気・発熱、意識低下、発疹
[過敏症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アルコール中毒、肝障害、腎障害、甲状腺機能低下症、筋疾患または筋障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として5mgを1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合は1日20mgまで増量されることがあります。本剤は1錠中に主成分20mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- なるべく夕食後に飲むようにしてください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指導された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シンバスタチン錠20「MEEK」「小林化工」
小林化工コレステロール生合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害し、血清総コレステロールを低下させます。通常、高脂血症、家族性高コレステ ... 続きを見る ロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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