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商品情報

主成分 スプロフェン
剤形 白色~微黄色半透明の軟膏剤
シート記載 SP-C
改定 2016年10月

作用・効能

  • 炎症や痛みの原因となる物質の生成を抑え、湿疹や皮膚炎を改善します。
    通常、急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、皮脂欠乏性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、刺激感、発赤、かゆみ、腫脹、紅斑、丘疹、落屑、接触皮膚炎、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトプロフェン・チアプロフェン酸・フェノフィブラート及びオキシベンゾンに過敏症
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、皮脂欠乏性湿疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎:適量を1日数回患部に塗布してください。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 帯状疱疹:適量を1日1〜2回患部に塗布または貼布してください。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使い忘れた場合、気がついた時点で1回分をぬってください。ただし、次にぬる時間が近い場合はぬらないで、その後は指示された時間からぬってください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うを止めないでください。
  • 眼に入らないように注意してください。

生活上の注意

  • 長期使用により過敏症状があらわれることがあるので注意して使用してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

スルプロチン軟膏1%「武田テバファーマ」

武田テバファーマ
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炎症や痛みの原因となる物質の生成を抑え、湿疹や皮膚炎を改善します。通常、急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、皮脂欠 ... 続きを見る 乏性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹の治療に用いられます。

製品一覧

  • 1%1g
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薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
武田テバファーマ

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薬効分類 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー 武田テバファーマ