商品情報
| 主成分 | テルビナフィン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の液剤 |
| 改定 | 2018年11月 |
作用・効能
- 皮膚および爪の感染症の原因となる皮膚糸状菌(カビ)の細胞膜成分の生合成に必要な酵素を阻害して増殖を抑え、殺菌作用を示します。
通常、白癬(水虫)、皮膚カンジダ症、癜風(黒ナマズ)などの皮膚真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、患部の接触皮膚炎、かゆみ、発赤、紅斑、刺激感、患部の鱗屑・落屑(フケ様のはがれ)、皮膚亀裂などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1回清潔な手指で症状のある部分に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 角膜、結膜には使用しないでください。
- 使い忘れた場合は気がついたときにすぐ使用してください。次の塗る時間が近い場合は忘れた分はとばしてください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気、火気(アルコールを含んでいるため)を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
テルビナフィン塩酸塩外用液1%「F」「富士製薬工業」
富士製薬工業皮膚および爪の感染症の原因となる皮膚糸状菌(カビ)の細胞膜成分の生合成に必要な酵素を阻害して増殖を抑え、殺菌作用を示します。通常 ... 続きを見る 、白癬(水虫)、皮膚カンジダ症、癜風(黒ナマズ)などの皮膚真菌症の治療に用いられます。
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