商品情報
| 主成分 | ピマリシン |
|---|---|
| 剤形 | 微黄色~淡黄色の眼軟膏剤 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 真菌細胞の膜透過性を障害することにより抗真菌作用を示します。
通常、角膜真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回適量を1日4〜5回塗布しますが、症状により適宜回数が増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 点入し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点入してください。ただし、次に点入する時間が近い場合は点入しないで、次の点入時間に1回分を点入してください。2回分を一度に点入してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光を避け、室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピマリシン眼軟膏1%「センジュ」
千寿製薬真菌細胞の膜透過性を障害することにより抗真菌作用を示します。通常、角膜真菌症の治療に用いられます。
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- 10mg1g
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