商品情報
| 主成分 | ピマリシン |
|---|---|
| 剤形 | 振り混ぜるとき、微黄乳白色~淡黄乳白色の懸濁点眼剤 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 真菌細胞の膜透過性を障害することにより抗真菌作用を示します。
通常、角膜真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、結膜充血、目の刺激感、眼瞼炎(目のまわりの炎症)、角膜びらん(目のゴロゴロ感・痛み、まぶしい、涙が出る)、目のかゆみ、目の異物感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 使用する時によく振り混ぜた後、通常1回1〜2滴を1日6〜8回点眼しますが、症状により適宜回数が増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 点眼前に石けんで手をきれいに洗い、容器の先端が直接目にふれないように点眼してください。点眼後はしばらく目を閉じ、まばたきをしないでください。あふれた液はガーゼやティッシュなどでふき取ってください。
- 他の目薬も使う場合は、5分以上の間隔をあけて点眼してください。
- 点眼し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼しないで、次の点眼時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光を避け、室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
- 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わります)。
- 容器に他のものを入れて使用しないでください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピマリシン点眼液5%「センジュ」
千寿製薬真菌細胞の膜透過性を障害することにより抗真菌作用を示します。通常、角膜真菌症の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1mL
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