商品情報
| 主成分 | サリチルアミド アセトアミノフェン 無水カフェイン プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径9.0mm、厚さ5.0mm |
| シート記載 | (表)ZE22、PA、(裏)ピーエイ |
| 改定 | 2014年03月 |
作用・効能
- 鎮痛・解熱作用、抗ヒスタミン作用、鎮痛補助作用などをもつ成分の配合により、かぜの諸症状を改善します。
通常、感冒もしくは上気道炎に伴う症状(鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱)の改善および緩和に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、口渇、食欲不振、過呼吸、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、血管浮腫(眼や口唇のまわりの腫れ)、じんま疹
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 高熱、眼の充血、皮膚粘膜のただれ・水疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎]
- 動悸・息切れ、発熱、歯ぐきの出血
[再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
- 咳、呼吸困難、発熱
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
- けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、アスピリン喘息または既往歴、緑内障、前立腺肥大など尿路の閉塞性疾患、肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠を1日4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気を催すことがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- アルコール(飲酒)により薬の作用や副作用が強くあらわれることがありますので、十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピーエイ配合錠「全星薬品工業」
全星薬品工業鎮痛・解熱作用、抗ヒスタミン作用、鎮痛補助作用などをもつ成分の配合により、かぜの諸症状を改善します。通常、感冒もしくは上気道炎に ... 続きを見る 伴う症状(鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱)の改善および緩和に用いられます。
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