商品情報
| 主成分 | サリチルアミド アセトアミノフェン 無水カフェイン プロメタジンメチレンジサリチル塩酸 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の顆粒剤 |
| シート記載 | セラピナ配合顆粒、SELAPINA、SL、1.0 |
| 改定 | 2012年10月 |
作用・効能
- 非ピリン系の総合かぜ薬で、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、のどの痛みを和らげ、鼻水・鼻づまりなどを改善します。
通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、貧血、過呼吸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 水疱、発熱、全身皮膚の発赤
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎]
- 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、アスピリン喘息または既往歴、緑内障、前立腺肥大など下部尿路の閉塞性疾患、肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1包(1g)を1日4回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気があらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- アルコールにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、なるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セラピナ配合顆粒「シオノケミカル」
シオノケミカル非ピリン系の総合かぜ薬で、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、のどの痛みを和らげ、鼻水・鼻づまり ... 続きを見る などを改善します。通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。
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