商品情報
| 主成分 | アプレピタント |
|---|---|
| 剤形 | 白色不透明のカプセル剤 |
| シート記載 | (表)イメンドカプセル80mg、ono331、化学療法薬の投与2日目以降に服用して下さい、午前中に服用して下さい (裏)EMEND CAPSULES80mg、2日目以降に服用、1日1カプセル服用 |
| 改定 | 2015年08月 |
作用・効能
- 中枢性の嘔吐反応を抑制することで、吐き気や嘔吐を抑えます。
通常、抗悪性腫瘍剤による吐き気や嘔吐などの消化器症状の予防に用いられます。
副作用
主な副作用として、しゃっくり、頭痛、便秘、下痢、食欲不振、悪心、無力症、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発熱、紅斑、眼の充血
[皮膚粘膜眼症候群]
- 激しい腹痛、嘔吐、下血
[穿孔性十二指腸潰瘍]
- 全身発疹、潮紅、呼吸困難、血管浮腫、紅斑
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人および12歳以上の小児には1日目125mgカプセル1カプセルを1日1回、2日目以降は80mgカプセル1カプセルを1日1回服用します。1日目は抗悪性腫瘍剤の投与開始1〜1時間30分前に、2日目以降は午前中に服用してください。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合はすぐに医師または薬剤師に相談し、指示に従ってください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イメンドカプセル80mg
小野薬品工業中枢性の嘔吐反応を抑制することで、吐き気や嘔吐を抑えます。通常、抗悪性腫瘍剤による吐き気や嘔吐などの消化器症状の予防に用いられま ... 続きを見る す。
製品一覧
- 125mg1カプセル
- 80mg1カプセル
- 1セット
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の消化器官用薬
- メーカー
- 小野薬品工業
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| 薬効分類 | その他の消化器官用薬 |
|---|---|
| メーカー | 小野薬品工業 |