商品情報
| 主成分 | エトドラク |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径9.1mm、厚さ4.4mm |
| シート記載 | (表)エトドラク錠200mg「JG」、JG C19、200 (裏)Etodolac、エトドラク錠200mg「JG」、200 |
| 改定 | 2012年07月 |
作用・効能
- 炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、意識消失
[ショック]
- 呼吸困難、蕁麻疹、潮紅
[アナフィラキシー様症状]
- 胃痛、嘔吐、吐血・下血
[消化性潰瘍]
- 発熱、皮膚の赤い発疹、水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[好酸球性肺炎、間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能障害、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日2錠(主成分として400mg)を1日2回に分けて食後(朝・夕)に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
エトドラク錠200mg「JG」
大興製薬炎症物質であるプロスタグランジンの合成酵素の活性を抑えることにより、炎症を抑え筋肉や関節の痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、 ... 続きを見る 変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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